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魔法銀の竜  作者: アルカスの爺
語り始め
1/10

境界の交叉路にて

のんびり書いていくので更新スピードには期待しないでください。

 おや、こんな所に人の魂とは珍しい。

 何? 自分がなぜこんな所にいるか分からないとな?

 ははぁん。お主はどうやらマレビトになってしまったようじゃな。

 この世界にはたまにあるのじゃ。異界からこぼれおちた魂が新たな生を得ることがの

 お主はそう言う物になってしまった。もう戻ることはできん。新たな生を一生懸命に行きなさい。


 なんじゃ? 不思議そうな顔をしておるの。

 わしは誰か? 神?


 ほほほ、神の友人は確かに多いがわし自身は神ではないよ。

 ふんむ。どうせこの世界に時は無く、ここで見聞きしたことはお主の記憶には残るまい。

 ならばこの老いた身の昔語りに少々付き合ってはくれんかの?

 何? めんどくさい? ふふふ、酒場で老人に絡まれたと思うて少し諦めておくれ


 おぉ、そうじゃ。まだ名乗っておらなんだな。


 我が名は カダル。

 魔法銀の竜 カダル じゃ。

 様々な二つ名で呼ばれてきたが、今では『三界の守護龍』なんぞと呼ばれておるよ。



読んでいただきありがとうございました。

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