私の最初の彼女は『ゴリラ』でした(実話)
読者様
「何、これ実話って!?本当にゴリラと付き合ってたの!?」
豚化萌え
「いやいや実物のゴリラじゃないですよ。冷静に考えて振り返ってみると、ゴリラみたいな見た目の女性でした。」
読者様
「し、失礼すぎる!!!!」
というわけでふとした拍子にみかけたゴリラ企画。
この『ゴリラ』という言葉を見た時に、私が即座に浮かんだのは『ゴリラ』みたいな見た目をしていた、私が最初に付き合った女性でした。
ちなみに補足しますと、振り返って冷静に考えると『ゴリラ』だと思うだけであって、付き合っていた時には初めての彼女ということもあり、マジで美少女だと思っていました。それが別れて冷静になると、『ゴリラ』みたいな見た目だったなと思うといったところです。
読者様
「そうだとしても、失礼だろ!!」
豚化萌え
「まー失礼ですね、すみません。」
以前もエッセイとかで書いていた記憶がありますが、私は20代後半まで恋愛にかなりの奥手でした。豚顔女性が好きとかいう一般的にはブス専的な好みを持つ私であり、好きになる女性について困らないような印象も持たれているかもしれませんが、実際の私はいろいろあって20代後半まで女性との交際経験がありませんでした。度々、しなかった後悔等で書いています通り、本当、学生時代とかに豚顔の女子にしっかりアプローチしとけば良かったなっていう後悔は多いです。
そんな奥手だった私が、マッチングアプリのような手法で出会ったのが、『ゴリラ』みたいな見た目の女性でした。体形はけっこうな太めで、顔もけっこう醜かったです(クラス1位とかじゃなくて学年1位のブスレベル)。可愛い部分を探す方が難しいレベル。ただ、元々プロフィール画像もぼやかされていたので、待ち合わせ場所で初めて会った時にも、「だまされた」とか「残念」みたいな感想はなく、女性と2人きりで会うという感覚に何だか舞い上がっていたのを覚えています。
そしてそれなりにデートを重ねて、私の方から『ゴリラ』さんに告白して付き合うこととなりました。
冷静に考えると『ゴリラ』みたいな容姿でも本当に当時の私にとっては美少女に思えていたわけです。
めっちゃ唇を重ね合ったりもしてました。
ま、恋は盲目というのを地で行くアレですね。
その後、一緒に温泉に行ったり、ホテルに泊まったりなんてことをしながらも、3か月程度で別れます。彼女の方から別れを切り出されました。
それまで女性と交際したことのない、いわゆる恋愛慣れしていない私のいろいろな焦りなんかで段々と相性が合わなくなっていたと推察しますが、そういうのはタイミングもありますので仕方ありません。
というエピソードをゴリラ企画で思い出してしまいました(;^_^A
それだけっす(^^;)
当時を振り返っても、
私は『ゴリラ』さんに対して好き好き、大好きっていう状態でした。
だからあの時、別れを切り出されたりしなければ、今の奥様がゴリラだった可能性もあるわけで、子どももゴリラに似ていた可能性もあるわけで本当、人生って分からないなと思います。
そんな過去のエピソードを思い出させてくれた、ゴリラ企画の方、ありがとうございました。
やっぱり、やらない後悔はね、いつまでも残りますね。
学生時代。
豚顔の女子にアプローチすれば良かったなと後悔はいつまでも残ってます。
やらなかった後悔を、今後はできるだけ無くしていきましょう。




