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警狼ゲーム  作者: 如月いさみ


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警狼ゲームの新たなる始まり 14

 それは今彼らが遣り取りしていた映像であった。

 集まったマスコミの誰もが蒼褪めながら彼女と田宮を見ていたのである。


 二人はその映像を見て息を飲み込んだ。

 そこにパトカーが5台駆け付け刑事部長が降り立つと

「警察の正義を私欲のため汚すとは……まして、拳銃であんな真似を」

 恥を知れ!! というと部下に逮捕させたのである。


 同じとき、山形天童テレビでは海外の犯罪組織に山形県の国有地を売ろうとしている計画があると大々的に放送していたのである。県庁の役員が組織の人間でかんでいたのである。


 和田秀雄は慌てて県庁前に駆けつけたがそれを見ると蒼褪めて立ち去った。それを交番勤務していた交番員が写真を撮っていたのである。

「……恐らく六家に繋がる人間だな」


 県知事の件が一段落ついたころ、将は多目的コートで警察学校の面々を後ろに房田健二と向かい合っていた。


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