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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
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92話 EXダンジョン 22

97階層


ハル《騎士?かな?》


ピクシー《シャドウガーディアンですね》


ハル《何それ》


ピクシー《簡単に説明すると闇の騎士ですね》


ハル《なぜ今更?》


ピクシー《次の扉の左右に立っていたので門番的な意味でしょう》


その騎士は身長約5mで全身鎧を身に着けており、片方が杖は持っていてもう片方は片手剣に大盾を持った騎士だった


ハル《杖もかっこいいかも、帰ったら作ろうかな?》


ピクシー《ゼロで出来るのでは?》


ハル《ただのロマンです!》


ピクシー《そうですか》


ハル《魔力操作で武器の形を作ることっててきる?》


ピクシー《出来ますよ、棒だけあれば武器の形を作ることも可能ですね》


ハル《じゃあそれをその杖に組み込んでみようかな?杖って振り回しても使うんだよね?》


ピクシー《まぁそうですが近寄ってきた場合だけですよ?》


ハル《まぁいいじゃん、神様なら杖くらい当たり前でしょ?》


ピクシー《それはそれぞれの神が司ってる物によります》


ハル《じゃあセルキアって何を司ってるの?》


ピクシー《あの人は作るですね》


ハル《作るだから創造?》


ピクシー《はい》


ハル《じゃあ最高神は?》


ピクシー《創造と破壊ですね》


ハル《そうなのね、じゃあ創造神と破壊神いたら最高神に勝てるの?》


ピクシー《いえ、最高神は超越級のランクになるので勝てませんよ》


ハル《超越級?》


ピクシー《神はそれぞれ司ってるものがあります、そしてそれは確実に何か1つです》


ハル《じゃあ最高神はどうして2つ?》


ピクシー《超越級だからですね、超越級は上級の創造 破壊 時空 自然 大地 生命 などの2つを司っていると超越級になります 》


ハル《へぇじゃあ私はどうなるの?》


ピクシー《マスターは無限級になります》


ハル《無限級と超越級の差は?》


ピクシー《超越級は2つ司っています、そして無限級は全てを司ってます》


ハル《じゃあ他の神要らなくない?》


ピクシー《いりますよ、その前に全ての世界をマスター1人で管理しないといけませんよ?》


ハル《あ、確かに……めんどくさいので遠慮します》


ピクシー《なのでいた方がいいのです》


ハル《そういえば私1つも神の仕事してないけどいいの?》


ピクシー《その辺は安心して下さい、マスターの性格を考えて私が最高神の代わりをやっていますよ》


ハル《じゃあ今いるピクシーは?》


ピクシー《こっちが本体で最高神の代わりが分身です》


ハル《そうなんだ、ピクシーありがとね》


ピクシー《はい!》


ハル《そうだ、司ってると何かあるの?》


ピクシー《例を自然神でやりますね》


ハル《うん》


ピクシー《まず自然神はなにが出来ると思います?》


ハル《自然神だから自然に関するなにか?》


ピクシー《そうですね、自然神は精霊の親玉だと思ってください》


ハル《てことは魔法系?》


ピクシー《そうです、精霊の各属性を合わせたようなものです、そして自然神は魔法はほぼ使いません》


ハル《どうして?》


ピクシー《自然神の能力が関係しますね》


ハル《ん?》


ピクシー《司るとはそれが絶対になります、そして火を起こしたい時はそう思うと火が出ます他も同じですね、その場合魔力を消費しません》


ハル《てことは魔法を使わないのは自然神の能力で魔法と同じことができるからってこと?》


ピクシー《はい、そして魔法よりも自由度が高く威力も好きに操れます》


ハル《強いね》


ピクシー《ですが弱点があります》


ハル《弱点?》


ピクシー《はい、それは自然が周りに無いと能力の強さが減少します》


ハル《じゃあ自然がないと弱弱(よわよわ)?》


ピクシー《ある意味そうですね》


ハル《へぇじゃあ私は全てってことは弱点はない?》


ピクシー《そうですね》


ハル《じゃあ最強ね》


|パン(1体目) |パン(2体目)


ハル《杖作るのは帰ってからでいいかな》


ピクシー《そうですね、ですがなぜ突然杖なんですか?》


ハル《ゼロに飽きたから?》


ピクシー《そうですか》


ハル《そうよ、レアドロップみよ》


レアドロップはこれだ


シャドウガーディアンの核

説明

オートマタを作る方法で体を作るとシャドウガーディアンが作れる


ハル《はい、要りませんので無限収納の奥に眠っていてください》


ピクシー《そうですね》


ハル《よし、次!》



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