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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
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79話 EXダンジョン ⑨

今はあれから少し進んで24階層へ入ったとこだ


ハル《そうだ、レールガンの練習でもしよ》


ピクシー《突然どうしたんですか?》


ハル《暇だからね?練習しながら遊ぼうかと》


ピクシー《そうですか、やり方は分かりますか?》


ハル《何となくね、コインに電気を纏わせて放つだけだよね?》


ピクシー《そうですね、放つ速さは原作ですと音速の3倍らしいですよ?》


ハル《じゃあ音速を時速1300kmと仮定して3倍だと約4000kmね、なんか弱い気がするからこれを超えようかな?原作だ音速なら私は光速でやろう》


ピクシー《そうすると、コインに耐久力強化付けておかないとすぐに溶けて距離が短くなりますよ》


ハル《そうなんだ、じゃあ……鉄貨でいいかな?これに》

『耐久力強化(超) 付与』

《これでいいね》


ピクシー《超だと50mくらいはもつはずです》


ハル《じゃあ試し打ちしよ……あ、ちょうどいいのがいた》


ハルの前方に3mくらいのウルフがいた


ハル《実験台になってもらうよ、狼さん?》


キン {コインを弾く音}


ズドーン!


ハル《すご、消し飛んだ》


ピクシー《そうですね》


ハル《これ本当にレールガン?》


ピクシー《一応レールガンですよ?》


ハル《電磁砲みたいになってるけど》


ピクシー《確かにガンではなく砲ですね》


ハル《ピクシーも認めたってことでレールホウだね》


ピクシー《そうですね、どんどん行きましょうマスター》


ハル《はーい》


そしてどんどんレールホウを打ちまくりボス部屋まで来た


ハル《今度の敵は……スライム?》


ピクシー《これは美容スライムですね、ミノタウロスが討伐ランクAだとしたらSくらいです》


ハル《スライムなのにそんなに強いの?》


ピクシー《はい、魔法は吸収して無効にし、物理は約10分の4くらいに軽減されます、そして体力が多く攻撃力も高くてさらに魔法まで使います》


ハル《普通にいたらすごい厄介だね》


ピクシー《そうですね、ですが幻とまで言われるほどレアな魔物です、そのためいい素材をドロップしますよ》


ハル《そうなんだ、その素材ってなんなの?》


ピクシー《まずは魔石ですね、スライムの魔石は核としての機能もありますがそのまま素材にすると魔力の流れが良く杖などに使われ値段も高いですよ》


ハル《そんなのあったのね、知らなかった》


ピクシー《知らないのも無理はありません、マスターが生まれる約5年程前に討伐されたっきり今まで誰も会ってないので》


ハル《なるほど、だから知らなかったのね、じゃああとは何かあるの?》


ピクシー《あとは女性の方に人気の美容液がとれますよ》


ハル《それは人気になるね、じゃあこのスライムから取れるの?》


ピクシー《はい、何故かは知りませんがこの迷宮はこういうレアな魔物がボスになっていると素材が残るようです》


ここまで出てきたボスの素材は残らず、EX迷宮に吸収されている


ハル《親切設計ね、じゃあテレス達にあげよう》


ピクシー《マスターは要らないのですか?》


ハル《私はスキルとかで何とかなるじゃん?》


ピクシー《なりますね》


ハル《知ってるんじゃん》


ピクシー《そろそろやりましょうか》


ハル《分かりました!》


キン


ドーン!


ハル《はい終わりー》


ピクシー《威力調整しておいて良かったですね》


ハル《そうだね、じゃないと消し飛んでた》


そうハルはボス部屋までの間に威力の調整をしていた


ハル《じゃあレアドロップ何かな?ってあれ?2つ入ってる》


レアドロップはこれだ


無限の液体袋

ランク 神器

耐久力∞

効果

液体設定 設定液体無限 破壊不能


効果説明

液体設定 好きな液体を登録できる、登録のやり方は中に登録したい液体を少し入れるだけ

設定液体無限 液体設定で登録した液体を無限に出せる


もうひとつはこれ


無限タンク

ランク 神器

耐久∞

効果

複数液体収納∞ 破壊不能


効果説明

複数液体収納∞ 複数の液体を無限に収納出来る


ハル《これは明らかに美容液増やしてって事だよね?》


ピクシー《そうみたいですね、そして大量に収納してと言いたいんでしょう》


ハル《そうみたいだね、美容液を全部回収……して核も…回収して、よし先進もう》


そして先へ進んだ

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