74話 EXダンジョン ④(料理)
テントに入った
{ちなみに見た目はよくあるテント}
ハル(予想以上の広さだね)
ピクシー《そうなんですか?》
ハル《うん、私の予想だともっと狭くなる予定だったの》
入ると玄関だけで横に約5m奥に約10m高さも約10mある
ピクシー《まぁいいじゃないですか、広いことはいい事ですよ?》
ハル《そうだね、早くご飯作っちゃを》
そしてハルは中に入ってリビングへ向かった
ハル《さて何作ろうかな》
ピクシー《たまには私を召喚してください》
ハル《そうだね、確かに召喚したのあの1回だけだし》
ピクシー《そうですよ》
ハル《じゃあ好きな時に出てきていいよ、出来るでしょ?》
ピクシー《許可があれば出来ますね、今まで許可がありませんでしたから》
ハル《早く言ってくれればいいのに、もちろん許可するよ》
ピクシー《分かりました、では》
「はい、私ドーン!」
ハルの頭からシュッと出てきた
ハル「じゃあ何作ろうかな、食べたいのある?」
ピクシー「ハンバーグが食べたいです!マスターの記憶を見て美味しそうだったので」
ハル「わかったわ、じゃあピクシーは机とか用意してまっててね」
ピクシー「分かりました」
そしてダイニングキッチンへ向かって食材を用意した
【材料】
ひき肉(牛肉と豚肉)
塩
玉ねぎ
パン粉
牛乳
卵
ナツメグ
こしょう
サラダ油
米
【ソース】
赤ワイン
トマトケチャップ
ウスターソース
だよ
あと調理器具も用意してね!
{ひき肉は動物が地球と同じでいるので牛肉や豚肉、もしドラゴンの肉とかがあればさらに美味しいハンバーグが作れちゃう!だが今回は基本のものを使用、ナツメグやこしょう サラダ油 赤ワイン トマトケチャップ ウスターソースは文化的に無いので作った、その他は普通にある。調理器具は持ってないので適当に作った}
{作者 量はクックパット推奨}
ハル(まずはご飯を炊かないとね、食べる人数は2人だから少し多めに3合でいいかな?)
お米3合をボウルに移した
ハル(お米の入ったボウルに水を入れて2~3回かき混ぜ水を捨てる、さらに水を入れかき混ぜるように洗い水を捨てる、これを3~4回あるけど水が透明になるまでやらなくてもいいよ。って誰に教えてるんだろう、まぁいいや)
それを繰り返して
ハル(次は炊飯器の釜にお米を移しメモリまで水を加えて最低30分~2時間水に浸す、夏は30分くらい冬だと2時間くらいやるといいよ?今回はすぐやりたいから時空魔法で時間を進めよう)
時間を早め、浸し終わったものをセットした
ハル(よし出来たね、あとは炊飯器にセットしてスイッチを押して炊けるまでまつだけ、待ってる間にハンバーグ作ろう。まずは玉ねぎをみじん切りにしてフライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと塩を少々加えて炒める、そして玉ねぎが飴色になるまで炒めたらバットに出して粗熱を取る、この時冷蔵庫に入れとくといいね)
ハル冷蔵庫に炒めた玉ねぎを入れた
ハル(次はパン粉を牛乳に浸しておいて、ボウルにひき肉と塩を適量入れ粘りが出るまでよく練り混ぜる)
粘りが出るまで混ぜた
ハル(よしこれでいいね、次は牛乳に浸しておいたパン粉と卵を溶き卵にして入れて、冷蔵庫に入れて粗熱を取っ……取れてないし)
『粗熱が取れてることに 反転』パチン
(粗熱が取れた玉ねぎも入れてさらに練り混ぜる)
そしてまたよく練り混ぜた
ハル(久し振りにやると時間かかるね、よし次は|タネ(ひき肉に色々混ぜたやつ)を分けてサラダ油を少々付けた手で持ち|両手で投げ合うようにして約10回くらいやり空気を抜く(大きな気泡をつぶして型崩れやひび割れ防止)、そして形を整えて表面を滑らかに整えて真ん中を指で押さえてくぼませる)
これを2人分やった
ハル(よし、次はフライパンにサラダ油を熱しさっき作ったタネを中火で3分くらい焼き目が着くまで焼く、裏側は裏返して焼き目が着くまで2分ほど焼く)
焼いた後
ハル(次は蓋をして|弱火で6分くらい(大きさに合わせた時間で)蒸し焼きにする、竹串とかで刺してみて透明な肉汁が出たら焼き上がり!あとは焼けたハンバーグを皿に盛る。あとは同じフライパンに赤ワインを入れて火にかけアルコールを飛ばす、飛んだらトマトケチャップとウスターソースを加えてソースにする)
皿に盛りソースを作って行った
ハル(あとはハンバーグにソースをかければ完成!)
ピーピー
ハル(あ、ちょうどご飯も出来たね。ご飯は炊き上がったら出来るだけ早くほぐす、釜の底からご飯粒を潰さないようにふんわりと)
ご飯をほぐして
ハル(あとは盛り付けたら出来上がり、っと)
「ピクシー?そんなに楽しみ?」
机と椅子を用意したあとピクシーは子供のように作ってる所を目をキラキラさせながらずっと見ていた
ピクシー「はい!マスターの料理ですよ!楽しみに決まってますよ!」
ハル「そう、じゃあ座って待っててね?今持っていくから」
(子供みたいで可愛い)
ピクシー「はい!」
ピクシーは珍しくはしゃいでいた、ハルは出来上がったものを机へ持ってきた
ハル「じゃあ食べよう、いただきます」
ピクシー「はい、いただきます」
そして食べ始めた




