表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
73/638

73話 EXダンジョン ③

レアドロップを見に来た


ハル「何かなぁ?」


金色の宝箱を開けた

中には


ハル「装備?」


ピクシー《そうですね、1式が入ってます》


中には真っ白な全身を覆う鎧が入っていた


ハル《要らないから今の装備に吸収させて効果だけ貰っておこう》


ピクシー《そうですね》


ハル《それに動きにくそうだしね》


ピクシー《その辺はこの装備の効果でカバーされるみたいですよ?》


ハル《なんの効果なの?》


ピクシー《移動補助ですね》


ハル《動きやすくなるの?》


ピクシー《そうですね、動きに補正がかかる感じです》


ハル《そうなんだ、まぁいいや吸収させちゃお》


そして吸収させた


ハル《そう言えば移動補助の他は何かついてた?》


ピクシー《新しいのはありませんでしたね、被ってるやつばかりですよ》


ハル《そうなんだ、じゃあ次行こ》


そして次へ進んだ


ハル《ねねピクシー?》


ピクシー《はい?》


ハル《迷宮って隠し部屋とかないの?》


ピクシー《はいありますよ?ただ稀にですけど、この迷宮だと一つだけあります》


ハル《じゃあ前クリアしたあの迷宮は?》


ピクシー《あの迷宮はない迷宮ですね》


ハル《そうなんだ、じゃあこの迷宮の隠し部屋何処にあるの?》


ピクシー《最上階ですね》


ハル《へぇじゃあまた後でだね》


ピクシー《そうですね》


ハル《あ、そう言えば今迷宮入ってどのくらい経ったの?》


ピクシー《約2日ですね》


ハル《そんなに経ってたの!》


ピクシー《はい、階層が広すぎるので時間がかかりますね》


ハル《飲まず食わず寝ずだね》


ピクシー《神になった時点でその3つは要らなくなってますよ》


ハル《そうだけど元人間だからね?考えるとお腹すいてくるんだよね》


ピクシー《でしたら作っては?》


ハル《その発想はなかった!何処でやれば?》


ピクシー《何か作っては?魔法具や空間を》


ハル《じゃあ何処でも誰でも使えるように魔法具にして、見た目はテントにして中は広い一軒家みたいな感じかな?》

『創造 見た目テント 中は広い一軒家を再現 作成』


ピクシー《随分と大雑把ですね》


ハル《出来たからいいの》


ピクシー《そうですか》


ハル《何か効果着いたかな?》


万能テント

ランク∞級

耐久∞

効果

破壊不能 創造 無限収納 構造自由変化 認識阻害 自動撃退 自動温度調節


効果説明

破壊不能 外側も内側も壊れない

創造 好きな物が作れる(家具や調理器具を作るため)

無限収納 物置の中が無限収納になっている、スキルの無限収納と繋げることも可能

構造自由変化 内部の構造や広さを好きに変えられる

認識阻害 テントを見られなくする、オン/オフは中のスイッチで可能

自動撃退 認識阻害を万が一見破った敵対意識がある人や魔物を撃退する、人は拘束し 魔物は退治する 魔物の死体は自動で無限収納に保存される

自動温度調節 内部の人の個人の適切な温度になる


ハル《わぉ!チートテントが出来たね》


ピクシー《そうですね》


そしてテントを置き中へ入った


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ