表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
71/638

71話 EXダンジョン

今はEX迷宮前に来た


ハル(ベル)(ここかぁ見ただけでやばさが分かるね)


EX迷宮はタワー型で色が紫色をしていて禍々しいオーラを放っていた


ハル《入り方は前のと同じ?》


ピクシー《いえ、ここは好きに入れます》


ハル《なぜ?》


ピクシー《理由はスタンピートが起こらなくモンスターが強すぎて勝てないので誰も入らないんですよ》


ハル《スタンピートってなんで起きないの?》


ピクシー《セルキアがそういうふうに作ったからですよ》


ハル《なるほどね、じゃあ早速行こうかな》


ピクシー《そうですね》


そしてEX迷宮へ入って数秒後


ハル(いきなりですか!)


入ってすぐにモンスターが出てきた


ハル(ゴブリン?)


ピクシー《はい、一応ゴブリンですよ?強さは別格ですが》


ハル《これでもセルキアの2倍?》


ピクシー《はい、1階層上がるごとに2倍ずつ上がります、この迷宮は5階層事にボス部屋がありボス部屋を出て次の階層へ行くと90階層まで5倍になります》


ハル《そこからは前の迷宮と同じでボスラッシュ?》


ピクシー《はい、ボスラッシュでは100倍ずつ上がります》


ハル《100倍!?何してんのよあの神は》


ピクシー《ただのアホです》


ハル《確かに、ここクリアするの元最高神でも無理じゃない?》


ピクシー《素のステータスでは勝てません、なのでステータスを上げる系のスキルを全開でかけてギリギリ勝てるくらいですね》


ハル《そんなものをよく作ったよ、とりあえず最初のこいつだけステータス見てみよ》


[名前] EXゴブリン

[年齢] なし

[種族] なし

[性別] なし

[職業] ダンジョンモンスター

[レベル]5000000000000

[HP] 50000000000000000000000000/50000000000000000000000000

[MP] 6000000000000000000000000/6000000000000000000000000

[物理攻撃力] 50000000000000000000000000000

[物理耐性] 90000000000000000000000000

[魔法攻撃力] 80000000000000000000000000

[魔法耐性] 150000000000000000000000000

[素早さ] 4000000000000000000

[運] 10

-----

[称号] なし

[魔法] なし

[通常スキル]

[特殊スキル]

EX補正

-------

[加護]

なし

{EX補正とはEX迷宮内にいる時、回復力だったりの補正がかかっている}


ハル《強いね!セルキアがこの半分?》


ピクシー《はい、ちなみに元最高神がこの約500000倍くらいです》


ハル《フゥーンまぁどうでもいいや、この迷宮クリアしたら会いに行ってみようかな》


ピクシー《そうですね、クリアするのは10日くらいで終わらせて会いに行ってもいいかもですね》


ハル《そうね、じゃあ言霊で》

『死ね! 範囲この階層』


ハルのいる1階層に居たモンスターが全て死んだ状態になった


ハル《ここって死体は消えないの?》


ピクシー《この迷宮のモンスターは消えません、ですがアンデットにもなりません》


ハル《じゃあこのゴブリンの素材は何かある?》


ピクシー《このゴブリンは魔石ぐらいですね》


ベル《じゃあ魔石だけ取っておこ、ピクシーお願い出来る?》


ピクシー《分かりました、無限収納に入れてくれればやっておきますよ》


ハル《はーい、暇だしスマホでアニメでも見ながら行こうかな》


そしてハルはどんどん進んで5階層まで言霊でその階層のモンスターを全て倒して進んで行った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ