65話 のんびり
今は街まで来てぶらぶらしてる途中だ
ベル(たまにはこうやってのんびりするのもいいな)
「どこ行くか決まった?」
テレス「そうね、じゃあ最初は服買いたい!」
ベル「2人もそれでいい?」
ミーファ「いいよ」
レミア「私も」
ベル「分かった」
《テレス達に似合う服が売ってる店って何処にある?》
ピクシー《なんで私なんですか?マスターに選んでもらった方が喜ぶでしょ?》
ベル《僕にはファッションセンスと言うものがないんでね》
普段の|服(装備)は最初に作ったあの装備で、見た目は黒のシャツに膝下くらいまである黒ベースに赤のラインが入った長いコートに黒いズボンで黒の靴がいつもの服装だ、これとは別に全身白でコートに水色と金色のラインの入ったものの2つがあり、これらはベルドの気分と用途に合わせて変更される、なのでベルドは服にはそんなにこだわらない
{作者 簡単にイメージするとS〇Oのキ〇トの装備ですよ}
ピクシー《それでしたらマスターが可愛いと思ったら素直を言ったらいいじゃないですか》
ベル《ほんとにそれで喜ぶのかな?》
ピクシー《間違いなく喜ぶでしょうね》
ベル《じゃあ1番いい服屋どこか教えて?》
ピクシー《あそこです》
ベル《ピクシーそんなこと出来るんだ、しかも近い》
視界の中に矢印が出てきた
ピクシー《結構前から出来ましたが使う場面がなかったので》
ベル《確かに探し物とかに頼った事ないな、その場の成り行きで適当にやってたから》
ピクシー《はい》
ベル「じゃあとりあえずあそこの服屋行こうか」
テレス「そうね、じゃあ行こー!」
そしてテレスは走って店に行った、そして|ベルド達(ベルド ミーファ レミア)残った3人も後をおった




