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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル


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55話 孤児院を設立準備

今は家に帰ってきたところ


ベル「ハデス今いい?」


ハデス「はい、なんですか?」


ベル「隣国の王都にあった孤児院を元国王が取り壊してたからスラム街が出来てるらしい、だからスラム街を無くすために孤児院を作り直すから働いてくれる人募集してくれる?」


ハデス「分かりました、期間はどうしますか?」


ベル「とりあえず1回目は1週間かな、その後も2ヶ月くらい張り出しといてそこから何人か選ぶ感じで」


ハデス「分かりました」


ベル「じゃあお願いね、僕はとりあえず明日マーベルド王国へ行ってくるから」


ハデス「分かりました」


そしてそのあと色々して寝た

{正確にはベルは寝ていないよ}


次の日準備をしてマーベルド王国へ転移して城に行った


|ボルト(国王)「今日は何の用だ?」


ベル「税のこと教えてもらおうかと」


ボルト「どうしてだ?」


ベル「隣国の国への税が高すぎで物が高くて困ってるらしいので参考にしようかと」


ボルト「そうなのか、まず何からだ?」


ベル「まずは普通のお店から」


ボルト「分かった、この国では売上の10分の1にしてある」


ベル「足りるんですか?」


ボルト「問題ない、国なら色んな店があるからな、むしろ使いきれんぞ?」


ベル「なるほど、じゃあ貴族はどうなりますか?」


ボルト「貴族は集まった税の5分の1だ、これで貴族は問題なく生活できるぞ?」


ベルド「分かりました、ありがとうございます」


ボルト「あ、そうだ忘れてた、お前の領地を国にする事になったぞ」


ベルド「……はい?」


ボルト「だからお前の領地を国にする事になったぞ」


ベルド「なぜ?」


ボルト「貴族達と会議をしてそうなった」


ベルド「理由は?」


ボルト「理由は領地の広さが異常なこと、兵の強さがやばい事だ。そしてもし攻められると確実に負けるという恐怖からそうなった」


ベルド「攻めるつもりは無いですよ?」


ボルト「本人に攻めるつもりは無くても機嫌を損ねたらいつ攻められるか分からないという貴族達の意見だな、俺は別にどっちでもいいがうるさいからそうすることになった、それに戦っても確実に負けるからな」


ベルド「じゃあ今のうちに不可侵条約でも結びます?」


ボルト「そうしてくれると助かる、多分そうでもしないと貴族共が黙らないだろうからな」


そして不可侵条約を結んだ


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― 新着の感想 ―
>ボルト「そうしてくれると助かる、多分そうでもしないと帰属共が黙らないだろうからな」 帰属ではなく貴族ではないですか?
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