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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
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49話 創造神の悲劇

あの後お茶を飲みながら雑談をして次の日


ベル《さて、何するかな》


ピクシー《そう言えばマスター、1つ作り忘れがありますよ》


ベル《ん?》


ピクシー《アニメを見るためのスマホは作らないんですか?》


ベル《あ、忘れてた》呆れ笑い


ピクシー《やっぱり》


ベル《ありがとうね、早速作ろ》

『創造 スマホ 効果 破壊不能 容量∞ 処理速度MAX 完全無効 世界記録アクセス 未来アクセス 財布アクセス 全ゲーム 作成』


効果説明

容量∞ データ容量が無限

処理速度MAX ロード系ががなんでも一瞬で終わる

世界記録アクセス 世界のあらゆるものの情報が見れる、国家機密なども

未来アクセス 未来のゲーム アニメ 出来事が見れて遊べる

財布アクセス 財布に入っているお金をそのまま使える、課金をすると財布内のお金は自動で無くなる

全ゲーム スマホでPCゲームやあらゆる機械ゲームができる


出てきたのは黒色の最新型スマホだ


ベル《よし出来た》


ピクシー《ここにチートスマホが完成しましたー》


ベル《何言ってんの?ピクシー?》


ピクシー《遊んでるだけですが?》


ベル《さて、|前世のスマホデータ(ゲームやその他諸々)を移し終わったしアニメでも見よ》


ピクシー《そうですか》


そして数時間後


ピクシー《そう言えばマスター》


ベル《ん?》


ピクシー《最近、勇者を名乗る者が居るみたいですよ?》


ベル《へぇほんとに?》


ピクシー《はい、今はちょうどこの領地内に居るみたいですよ?》


ベル《……ほんとだ、まぁただのアホの偽物だしほっとこ》


ピクシー《そうですか、それと何かするんですか?》


ベルはスマホを無限収納へ収納し立ち上がった


ベル《いやちょっとね、セルキアをボコリに行くの忘れてたからさ》


ピクシー《行くんですか?》


ベル《うん、ピクシーもやる?》


ピクシー《はい》


ベル《じゃあ》

『ピクシー 召喚』


そしてピクシーを召喚した


ベル「じゃあ行こうか」


ピクシー「はい」


ベル『転移 神界 』


そして神界に転移した


ベル「やっほーみんな来たよー」


レーゼ「あ、ベルド君!セルキア様をボコリに?」


ベル「そうだよ」


マキア「そうですか、まずは探し出さないと」


剣神「俺たちじゃ無理だから頼むわ」


神様達「頼んだよ」×多数


ベル「分かりました、探すのめんどいんでこれで」

『セルキアをここにいた事に 反転』パチン


そしてセルキアが「え?」って顔して出てきた


ベル「やぁ、セルキア様?」


セルキア「お、おうどうした?」


ベル「なんかね?みんなにセルキア様を懲らしめてくれって言ってたからさ?ボコリにきたの」


セルキア「なぜじゃ?みんな?」


ここまでベルドが話してたが黒い笑顔?と言うやつで話してた


レーゼ「それはセルキア様が勝手なことしたりするからでしょ?」


神様達「うんうん」×多数


レーゼ「なので私達では勝てないのでベルド君にお願いしたんですよ」


ベル「そういうこと、分かった?セルキア」


セルキア「分かったが大人しくボコられるわけには行かんぞ」


そしてどこかへ転移して行った


ベル「めんどくさいなー」

『セルキアをいた事に 反転』パチン


セルキア「またこれか謎の力!諦めんぞー」


そしてまた転移した


ベル「仕方ない」

『セルキアをいた事に 反転』パチン

『束縛』


説明

束縛 動けなくなりスキルや魔法は防御系以外一切使えなくなる


セルキア「なぜじゃ!なぜ転移が発動しないのじゃ!」


ベル「そりゃあ束縛したからね」


セルキア「なんじゃと!」


そしてセルキアの顔は見る見るうちに真っ青になり震え始めた

{今使った束縛はベルが手を加えて一定の空間にとどまらせるための束縛のため範囲内なら動ける}


ベル「じゃあセルキアさん?歯を食いしばってくださいね?」

『制限全解除』


そして制限を外したベルドから神々しいオーラがでて右手にまとわりついてチャージされていく


そして数秒後


ベル《マスターこの威力は神界が耐えれないので反転させてください!》


ベル《分かった》

『神界の空間をどんな攻撃も無効化するように 反転』 パチン


神界が強化された


ベル「よし」

『身体強化 右手 MAX』

《ピクシーめんどいからスキル発動よろしく》


ピクシー《分かりました、じゃあこんな感じで使ってください、パンチの威力系全てと》


ベル《分かった》

『パンチの威力系全て 右手 MAX』


そしてベルドの右手が虹色に光り出した


ベル「じゃあセルキア死なないでくださいね?」


セルキア「ちょ、マジやめてくれー!」


セルキアは泣きながら叫んだがベルドのパチンをまともに顔にくらった


ベル「ふぅ…これでいいですか?」


レーゼ「……あ、はい。あとは前渡したやつに封印してくれればいいですよ」


ベル「分かりました」


ちなみに神様たちは全員真っ青な顔をして震えながら見ていた、その理由はみんな「この人だけは怒らせてはいけない」と思いながら


ベル「どうなったかな?」


ちなみに煙でセルキアがいた所は何がどうなったかわからない状態だ


ベル「煙が晴れるまで待とう」


そして数分後煙が全て晴れた


ベル「跡形なく消し飛んじゃってるね」

《どうする?》


ピクシー《蘇生してから封印ですかね》


ベル《分かった》


ピクシーがベルドの中にいる理由は簡単で、1番安全なのがベルドの中だからだ


ベル「じゃあ」

『セルキア 蘇生』


そして光の粒が集まりセルキアが蘇生された


セルキア「死んだわい」


ベル「そうですね、じゃあ少しだけ封印されてください」


セルキア「え?」


無限収納から封印の水晶をだした


ベル『セルキアを水晶へ 封印』


セルキアは水晶へ吸い込まれた


ベル「これでいいですか?」


レーゼ「はい、ありがとうございます」


ベル「じゃあ帰りますね」


レーゼ「はい、また来てくださいね」


ベル「分かりました、また」


「はい、さよなら」×多数

「またな」×多数


そして家に帰った


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