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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
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48話 悲劇の訓練所?

訓練所まで来た


ベル「みんなとりあえず杖無しで一番強い魔法を全力で使ってみて?そのあとに杖使ってみて」

(一応結界張っておこ)

『結界 範囲 訓練所の外周』


テレス「分かったわ」

ミーファ「うん」

レミア「分かったわ」


そして1人ずつ的に向かって打っていく

{その的は見た目はただの藁人形だが、強度は勇者が全力を出してやっと傷をつけれる程度の耐久度があります}


ベル「じゃあテレスからね」


テレス「分かった」


テレスは魔力を込め、魔法を放った


ドーン


ベル「おぉすごい威力だ」


ハル「ハルさんに鍛えてもらったからね」


ベル「そ、そうだね」

(まさかそのハルさんが目の前にいるとは思わないよね)


テレス「ハルさんは普段何してる人なんだろう?」


ミーファ「冒険者って言ってたじゃん」


テレス「あ、そうだっけ?」


レミア「言ってたよ」


ベル「のんびり冒険者やりながら旅してるらしいからいつかまた会えるよ、会いたければ僕が呼んでみるし」


テレス「じゃあその時はお願いね」


ベル「うん、じゃあ次はミーファだね」


ミーファ「分かりました」


そしてテレスと同じように魔力をこめ魔法を放った


ドーン


ベル「おぉさすがだね、次はレミア」


レミア「はい」


レミアも同じく魔力をこめ魔法を放った


ドーン


ベル「うんレミアもいい感じだね、じゃあテレスが代表して杖使ってやってみて」


テレス「分かったわ」


そして端の方に置いていた杖を手に取り、さっきと同じ魔法を使った


ドーン!


ベル「予想通りすごい威力だ」


テレス達「……」×3


テレス達は魔法が着弾して少ししてからずっと固まった状態だった、あと的は少し傷がついていた


ベル「完全に放心状態だね」


数分後


テレス「なに!あの威力!」


ミーファ「すごい威力!」


レミア「ベル君は知ってたの?」


ベル「まぁ知ってたよ」


テレス達「どうして?」


ベル「その杖の効果だよ」


テレス「どんな効果なの?」


ベル「この威力の原因の効果だけでいいよね?」

(少しだけ誤魔化すか)


テレス「うん」


ベル「分かった、その効果はステータス強化 友情強化 魔法威力強化だよ」


テレス「ベル君友情強化って何?聞いたことない」


ベル「友情強化ってのはここにいる4人の友情が強ければ強いほど魔法が強化されるんだよ」


テレス「そうなんだ、それじゃああの威力になるね」


ミーファ「そうね」

レミア「うん」


テレス「ベル君ちょっとあそこに立ってくれる?」


ベル「どうして?」


テレス「いいからいいから」


ベル「分かったよ」

(渾身の演技をとくと見よ!)


そしてベルドは的から少し横のところへ向かった、そして3人で


テレス「じゃあやろうみんな、ハルさんの弟子だから私達の魔法じゃベル君は死なないよね」


ミーファ「そうだね」


レミア「うん強いから大丈夫だよ」


テレス達「ベル君に魔法を思う存分打ち込もう!」


ベル「みんなー、いったい何するの?」


テレス「じゃあそこでじっとしてて」


ベル「分かった」


そして杖を持ちさっきと同じ魔法を打った


ベル「さすがに死んじゃうってー!」


ピクシー《傷すら入りませんが?》


ベル《うるさいなーこうでも言わないと怪しまれるじゃん》


ピクシー《確かにそうですね》


ベル《傷ついてないとまずいよね》


ピクシー《そうですね》


ベル《じゃあ》

『傷ついてないからついてるに 反転』パチン


そしてその魔法はベルドに命中して煙が舞い上がった


ベル「酷いじゃんみんな、なんてことするんだよ!」

(元から知ってたけど、知らなかったら確実に避けるか魔法を消し飛ばすけど)


ベルの半分笑いながら怒った声が聞こえたあと、砂埃が晴れて中からボロボロのベルが出てきた


テレス「ベル君が構ってくれないからだよ」


ミーファ「そうですね」


レミア「そうです」


ベル「みんな僕が忙しいの知ってるでしょ?」


テレス「知ってますが、もう少し構ってください」


ミーファ「そうですよ、ベル君」


レミア「そうだよ」


ベル「わかったよ、もう少しテレス達といれる時間をできるだけ作ってみる」


テレス「そうしてくれると嬉しいわ」


ミーファ「そうだ、ベル君この杖いつも持ち歩くほうがいいの?」


ベル「そうだね、アイテムボックス系は持ってる?」


テレス「持ってない」

ミーファ「持ってない」

レミア「持ってないよ」


ベル「そうなんだ、じゃあさっき渡した指輪貸してくれる?」


テレス達「はい」


テレス達は素直に指輪を渡した


ベル「ありがとう、じゃあ早速」

『空間収納 容量∞ 付与』


指輪に付与した


ベル「はい返すね、空間収納の効果付けたからその中にその杖入れときな、容量は多いから色々入れてもいいし」


テレス「そんなことまでできるんだね、すごい」


ミーファ「ありがとう、ベル君」

レミア「ありがとね、ベル君」


ベル「いやいいよ」


ちなみに空間収納は付けられる人が限られるため、売られてる物は値段が高い、1番安いのでも約金貨10枚 1番高いので約白金貨約10枚を超える物もある、値段の違いは容量でも変わる


ベル「それじゃあこのあと何する?」


テレス「なんでもいいよ」


ミーファ「私も」


レミア「はい」


ベル「いつもと同じでお茶会でもしますか」


さっきの場所に戻り、ベルド手作りのお菓子を食べながらみんなで楽しくお茶会をした

{テレス達はベルド手作りのお菓子が大好きだよ}

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