39話 領地を強化しよう
あれから領地を1周して壁で囲んだ
ベル「これでいいかな?」
ピクシー《そうですね、あとは元の壁を壊して結界を貼るだけですね》
ベル《壊すのは明日にするか、領民の人達もびっくりしちゃうだろうしね》
ピクシー《それがいいでしょう》
ベル《あとは結界を張らないといけないからなぁ…場所どうしよう》
ピクシー《そうですね、城の地下を作ってそこに作ってはどうでしょう、そこなら領地の真ん中ですしちょうどいいですよ》
ベル《なるほど、それじゃ1回帰るか》
そして|家(城)に転移した、そしてハデスに壁を壊すことを領民の人達に伝えてもらってそれから自分の部屋に行った
ベル「さて今度はどこに作ろう…地下へ行く階段」
ピクシー《マスター以外が入らないなら階段はいらないのでは?》
ベル《盲点だった、確かにそれなら防犯面も大丈夫だね》
ピクシー《はい、それに狭くなっても空間を広げてしまえば大丈夫ですし》
ベル《そうだね、早速やりますか》
そしてベルドは部屋の下に空間を作り、中に転移した
ベル「暗いな!?」
{普段は|暗眼(暗いとこが見えるやつ)などは切ってある}
ピクシー《明かりをつけてないので当たり前でしょ?》
ベル《あ、確かに》
『ライト』
ベルドは光魔法で明かりをつけた
ベル「早速やりますか」
『創造 結界装置 機能 完全無効 違和感無し 敵感知 強度無限 結界認識阻害 作成』
{効果説明
違和感無し 入っても違和感がなくなる
敵感知 結界内に敵対意識がある者が侵入するとベルドに報告が行く
強度無限 結界が壊れなくなる
結界認識阻害 結界が見えなくなる、結界は通常は魔法を使うのが上手いと見えてしますが見えなくなる}
そして出てきたのは水晶玉みたいな玉だった
ベル「これに範囲指定したらできるのかな?」
そしてベルドは結界装置に範囲を指定して魔力を適当に流した
ベル「光ったって事は出来たのかな?」
ピクシー《はい、しっかりと張れてますよ》
{この結界は外壁を起点にドーム型になっていて唯一の入口の外壁門すらも囲んでいるが外壁門は特殊構造になっていて通れるようになっている、もし外壁を乗り越え入ろうとしたものは基本は阻まれるが例外で連絡鳥や緊急時は通れる、その際は種類に分け通知が来る}
ベル《ありがとう、さてあとは何しようかな》
ピクシー《今日は特に無いですね》
ベル《そっか、じゃあ暇だし久々にこの姿でギルドで依頼でも受けようかな》
ピクシー《そうですね、たまにはやらないとギルド登録したものが破棄されますから》
ベル《マジで!?》
ピクシー《はい、マスターが破棄されるのはあと約7~8ヶ月後ぐらいですね》
ベル《はぁ……焦って損した、その破棄になるやつってランクとかで変わるの?》
ピクシー《はい、マスターはSランクですので1年です、SSランクは3年SSSランク5年はEXはなしですね、それぞれ期間中に1回受けたらリセットされますのでまた最初からって感じです》
ベル《なるほど、じゃあさっさとEXになった方がいいか、忘れて破棄されそう》
ピクシー《そうですね、マスターは忘れて破棄される可能性があります》
ベル《酷いな、僕がそんなドジするとでも?》
ピクシー《自分で言ってますよ?》
ベル《まぁせっかくなるなら1番上がいいしね》
ピクシー《でしたら早速行きましょう》
ベル《分かりました!》




