表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
37/638

37話 分身側では

ベルドはテレス達の訓練の途中でテレス達にバレないように自分の分身を出して領地での仕事を任していた

分身を出してから約1週間経ち、その間もテレス達の訓練は適度に進め、領民の騎士団に入る人が集まる日になった


|ベル(分身)「メルダどのくらい集まったの?」


メルダ「そうですね、約10万くらいですかね」


メルダは騎士達のまとめ役をやっているため、今回はメルダに任されている。ちなみにハデスは城全体をまとめている


ベル「意外と多いな」


メルダ「そうですね、普通は騎士団なんて王国へでも行かなければなれませんからね、そして王国へ行ったとしても入団テストがあるのでそこで無理なのでしょう。なので今回は入団テストがほとんどないのでこれだけ集まったのでしょう」


ベル「なるほど、じゃあ早速行きますか」


メルダ「そうですね」


そして入団希望の人たちがいる場所に行った


ベル「みんな集まってくれてありがとう、早速だけど僕の事信用して着いてきてくれるかい?」


集まった人「はい」×大量


ベル「ありがとう、じゃあまずは訓練のことから説明するね、まず訓練はここ専用の魔法道具を使って最低でも週に1回でいいよ、これは好きな時好きな時間に使ってくれて構わない、もちろん人数分用意してある。そして次は騎士だけだと暇になるかもだから好きな副業をしてくれて構わないよ」


ザワザワ


ちなみにザワザワしてたのは訓練が週一でいいと言ったとこからだ


ベル「そして次は装備についてね、防具も武器もこっちで全て用意してあるから今から渡すよ、みんなお願い」


みんなとは魔族だ、その魔族達が全ての人に装備を渡してといった、この時もざわついていた。その内容は「見ろ魔族だ」「大丈夫なのか?」と色々だ、そのため途中でベルドが説明した内容はこんなです「みんな驚かしてごめんね、この魔族達は僕の部下でもあるから安全だよ」と、そして全ての人に装備を渡し終わった


ベル「みんな装備は貰ったね?」


「はい」×大量


ベル「その装備はここだけのものだから無くさないでね?失くした場合教えてくれたらまた渡すから、でも出来るだけ無くさないでね?材料が大変だから」

(ま、僕の魔力から出来てるから、無料だけど。それに取られたりなくしても勝手に消えるから使われる心配もない)


「分かりました」×大量


ベル「じゃあその防具をつけて、ハイパージャッジと唱えてくれる?」


そしてみんな防具をつけて唱えた、すると身体が光った。ちなみにみんな驚いていた


ベル「びっくりさせて済まない、今みんな身体が光ったよね?それは君たちが進化してハイヒューマンになったからだよ」


「まじか!」「すげー!力が湧いてくる!」などと言っていた

ちなみにここにいる者たちはハデスやメルダの厳しい?試験に合格した人たちだ

試験とはスパイや暗殺者などの悪い連中を排除するためだけのもので、試験を行ったのはこの訓練所の入口を入る際に全ての人に鑑定がかけられて間引かれていった


ベル「驚いたかな?それもここだけの技術だからもちろん口外は禁止だよ、それとレベルが1になってるから訓練は魔物を倒しても大丈夫だから好きなように訓練してくれ、これから頼んだよみんな」


進化するとレベルは1に戻るがステータスが上昇し何かしらのスキルを授かる、そしてレベルが1のためレベルが多少上がりやすかったりするが元のレベルに比例して上がりにくい


「はい」「分かりました」×大量


それからメルダに頼み連絡出来るものを渡した、そしてその日は解散になった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] ここだけの技術だかは になってません? ここだけの技術だから じゃありません?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ