31話 強くなった魔族の力を見る
神界から帰ると騒がしくなっていた
ハデス「ベル様!いったいどちらに行ってたんですか!?心配しましたよ?!」
ベル「あーごめんね……ここだけの話神界に呼ばれてた」
ベルはハデスに近ずいて小声でそう言った
ハデス「そうでしたか、神様方はなんと?」
ベル「それ以上強くなって意味あるのか?って言われた」
そう言いながら無邪気に笑いながらそう言った
ハデス「そうですね、今更ベル様に敵う者などいないのですから当然ですね」
ベル「そうかもね、それと見た感じみんなも心配してた感じ?」
目を覚ますとベルがいなかったため、かなり騒がしくなっていた
ハデス「はい」
ベル「そっか、じゃあ上手く誤魔化さないと」
そして前回と同じ音魔法を発動した
ベル「みんなごめんね、僕も進化の豆を食べたんだ、そしたら無意識のうちに僕の能力の転移が発動していたみたいで遠くに行っていた、心配かけたね」
そう伝えると魔族達から「そうでしたか」や「そうだったのか」などの声が上がった
ベル「みんなは進化したことによってかなり強くなってるはず、だから進化前のランク順に下からステータスを見せて欲しい」
魔族達「はい」
ちなみに魔族は魔力が多く魔法が強い、中には上手く魔法を使い近接戦闘をする者も数多く居る。魔族にはランクがあり、それぞれランクは上からSSS、SS、S、A、B、C、Dのように別れている。
魔族達は返事の後、それぞれのランク順に並んで行った
ベル「まずはDランクの人達だね、数はだいたい20万くらいかな?」
前から順にステータスを見せてもらい、ステータスの確認をしていった
Dランクの魔族のステータスはだいたいこのくらいだった
[名前] 〇〇〇〇
[年齢] 〇〇〇〇
[種族] 魔族
[性別] 男/女
[職業] いろいろ
[レベル]1 {レベルは進化してるので強制的に1に戻ってます}
[HP] 1,000~3,000
{~これは1番下から1番上まで様々な数値ということです}
[MP] 5,000~7,000
[物理攻撃力] 500~1,000
[物理耐性] 500~1,000
[魔法攻撃力] 1,500~2,500
[魔法耐性] 1,000~2,000
[素早さ] 500~1,000
[運] 0~500
{運は普通の人族でMAXが100までで、テレス達は例外でベルドの加護によって高くなっている、そして魔族だとMAX500。運以外は上限がない}
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[称号] いろいろ
[魔法] 全魔法の中からそれぞれ何個か
[通常スキル]
だいたい1人2〜5個は持ってる
[特殊スキル]
たまに持ってる程度
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[加護]
持ってる者も、持ってない者もいる
ベル「ありがとう。次はCランクの人達だね、人数はこっちもだいたい20万くらいかな?」
そして次々と見て行き
Bが約1万人、Aが約1,000人、Sが約500人、SSが100人、SSSが10人だった
Sランク
[名前] 〇〇〇〇
[年齢] 〇〇〇〇
[種族] 魔族
[性別] 男/女
[職業] いろいろ
[レベル]1
[HP] 100,000~130,000
[MP] 170,000~200,000
[物理攻撃力] 50,000~60,000
[物理耐性] 30,000~45,000
[魔法攻撃力] 110,000~140,000
[魔法耐性] 90,000~120,000
[素早さ] 40,000~50,000
[運] 0~500
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[称号] いろいろ
[魔法] 全魔法の中からそれぞれ何個か
[通常スキル]
だいたい1人7~9個は持ってる
[特殊スキル]
だいたい50人に1人ぐらいで持ってる程度
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[加護]
持ってる者も、持ってない者もいる
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SSランク
[名前] 〇〇〇〇
[年齢] 〇〇〇〇
[種族] 魔族
[性別] 男/女
[職業] いろいろ
[レベル]1
[HP] 130,000~160,000
[MP] 200,000~250,000
[物理攻撃力] 60,000~75,000
[物理耐性] 45,000~60,000
[魔法攻撃力] 140,000~190,000
[魔法耐性] 120,000~160,000
[素早さ] 50,000~70,000
[運] 0~500
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[称号] いろいろ
[魔法] 全魔法の中からそれぞれ何個か
[通常スキル]
だいたい1人8~10個は持ってる
[特殊スキル]
だいたい10人に1人ぐらいで持ってる程度
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[加護]
持ってる者も、持ってない者もいる
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SSSランクからは圧倒的に別格の強さになってくる、そのためSSとSSSランクの間には相当な壁ができていて、SSSランクに行くものは生まれつきの才能と多大な努力を積み重ねてなった者しかいない
SSSランク
[名前] 〇〇〇〇
[年齢] 〇〇〇〇
[種族] 魔族
[性別] 男/女
[職業] いろいろ
[レベル]1
[HP] 1,800,000~2,200,000
[MP] 2,700,000~4,200,000
[物理攻撃力] 950,000~1,700,000
[物理耐性] 800,000~1,200,000
[魔法攻撃力] 2,100,000~2,900,000
[魔法耐性] 1,800,000~2,700,000
[素早さ] 900,000~1,200,000
[運] 0~500
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[称号] いろいろ
[魔法] 全魔法の中からそれぞれ何個か
[通常スキル]
だいたい1人10~15個は持ってる
[特殊スキル]
1人につき1つは確実に持ってる
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[加護]
持ってる者も、持ってない者もいる
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{一応メルダにもハデスの後に渡してあったため確認した}
[名前] フォーメルダ
[年齢] 439
[種族] 魔族
[性別] 男
[職業] 魔王
[レベル]1
[HP] 5,641,000,000/5,641,000,000
[MP] 741,000,000/741,000,000
[物理攻撃力] 57,000,000
[物理耐性] 5,500,000
[魔法攻撃力] 950,000,000
[魔法耐性] 95,000,00
[素早さ] 567,000
[運] 200
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[称号] 歴代最強魔王 歴史上初の人族と戦争をしない魔王 邪神以外の加護を持ちし者
[魔法] 火 水 風 闇
[通常スキル]
魔力操作Lv10
身体強化Lv8
剣術Lv6
体術Lv8
闘術Lv10{戦いに関する色々、フェイントやステップなど}
魔力回復量上昇Lv10
魔力回復速度上昇Lv10
高温耐性Lv3
低温耐性Lv4
感電耐性Lv5
打撃耐性Lv7
魔法耐性Lv10
精神耐性Lv2
威圧耐性Lv3
毒耐性Lv5
混乱耐性Lv10
[特殊スキル]
隠密
偽装
思考加速Lv5
限界突破
魔眼(麻痺 洗脳 威圧 鑑定)
飛翔
成長速度上昇
ステータス補正
収納
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[加護]
魔法神の加護Lv3
邪神の加護Lv5
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になっていた
ベル「みんなありがとう、だいたい君達の強さは分かった。これからも訓練をしてもっと強くなって、沢山活躍したらその分だけ給料も増えると思え」
魔族達は給料の話を聞いてやる気が上がったようだ
ベル「装備は必要になったら渡すからそれまで待っててね」
「分かりました」×大量
ベル「それじゃあここに空間の扉を開けるからそこに入ってね、あとでメルダに訓練用の魔法具の説明をして貰いに行くから、それまで好きにしてていいよ」
そしてみんな空間の扉へと入っていった
ベル「次は1週間後だね」
ハデス「はい」
ベル「暇な1週間の間に新しいスキルとか試してくるから、その間管理とかよろしくね」
ハデス「お任せ下さい」
そう言ってその場を後にした




