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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル


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13話 領地②

中に入ると


ベル(ここが僕の領地ね……思ってたより綺麗、もっと荒れてるかと思ってた。とりあえず何をしたらいいんだろ?)


ベルが荒れていると思った理由、それは領地を囲む外壁がボロボロになっていたためだ


ベル《ピクシー、まず何したらいいの?》


ピクシー《まずは領地全体を確認し、現状がどうなっているのかを確認ですね、確認をしないことには何をすればいいのかも分かりません》


ベル《それもそっか、じゃあそうしよう》


ベルはすぐに適当な裏路地に入って透明化と飛翔を使って空へ飛んだ


ベル(道とかの整備はきちんとされてるね)

《真っ先に直すほうがいいとこってある?》


ピクシー《そうですね、まず最優先で外壁を作り変えて、家も大きくした方がいいでしょう》


{ピクシーの言う家とは領民の住む民家ではなく、領主の住む屋敷のこと}


ベル(まず家からなんだ)

《家ってどのくらいがいいの?》


ピクシー《今の2倍位でいいんじゃ無いでしょうか、見た目はその大きさでも中は空間魔法で広くすればいいので》


ベル《分かった》


すぐにベルは領主の屋敷の所まで移動し、マーベルド王国王城と同じくらいの大きさの家を作り上げた

{家という名のお城です}


ベル(王国の城を参考にしたけど、やり過ぎかな?まぁいいか)

《次は何したらいいの?》


ピクシー《突然領主の屋敷が大きくなったのでみんな驚いているでしょう、その説明も兼ねて次は領民への挨拶ですね》


ベル《気にしてなかったけど、屋敷に元々人いなかったの?》


ピクシー《いませんでしたよ?》


ベル《領主の住む屋敷なのに誰も居なかったの?》


ピクシー《はい、定期的に掃除はされていたようですが、現在は誰も住んでいませんよ》


ベル《そうなんだ》


ピクシー《それよりも早く説明した方がいいのでは?》


屋敷の門の前に沢山の人が集まってきていた


ベル《確かになんの許可もなく勝手にやったから驚いてそう、どこでやったらいいだろう》


ピクシー《家の門の前でやってはいかがですか?》


ベル《それもそっか、ちょうど集まってるしいい感じ》


既に人が集まっていたが、さらに適度に声をかけて領民を門の前に集めた


ベル「皆さんこんにちは、突然ですがここの領地の領主になったベルド・アミス・ドルナードです。これから皆さんよろしくお願いいたします、早速ですがここに意見箱を置いときますので何かありましたらこの箱に入れてください、紙とペンはこちらで用意して置いておきます、これで挨拶を終わります」


その後少しの間が空き、周りがざわついて拍手が上がった

{アミスとは男爵位の証です}

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