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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル


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114話 スタンピードを迎え撃つ②


ベル《じゃあとりあえずHPが250を下回ると応急処置がされ治癒班の下へ転移で返されるような付与でいいかな?いいよね?》


ピクシー《大丈夫でしょう》


ベル《じゃああとはする事なし?》


ピクシー《そうですね、純正龍が出るか非常事態がなければ出番無しです》


ベル《じゃあギルマスに集めてもらって付与しよ》


そしてギルマスに頼みみんなを集めてもらった


ギルマス「集めたはいいが何するんだ?」


ベル「さっき言ってた頼みを解決するためですよ」

『HPが一定量を下回ると応急処置がされ特定の場所に転移する 回数1回 付与』


そして虹色の光が出て行き皆にまとわりついた

{この光は魔力眼を持ってないと見えないよ}


ベル「出来ました、あとは頑張ってください」


ギルマス「ほんとに出来てるのか?何も変わった気がしないが」


ベル「じゃあ1回死にかけますか?」


ギルマス「いや、遠慮しよう」


ベル「じゃああとは任せますよ、俺はテントの中で観察しとくので」


ギルマス「分かった」

(見えるのか?)


ベル「見えるよ?俺を誰だと思ってるの?」


ギルマス「普通に心を読むな」


ベル「国王に聞いたんでしょ?」


ギルマス「……あ、そういえば聞いてたな」


この会話は周りには聞こえていない、そしてギルマスはベルドの正体を国王から聞いている、だがその記憶が今まで飛んでたらしい、理由は驚きすぎが原因のようだ


ベル「まさか忘れてたの?」


ギルマス「すまんな、驚きすぎた」


ベル「まぁいいか、とりあえずテントに戻ってるね」


ギルマス「分かった」


そしてテントに戻った


ベル《さてピクシーを質問攻めにしよう》


ピクシー《何故ですか?》


ベル《前聞いたことに少々気になることがね》


ピクシー《そうですか、それでなんですか?》


ベル《まずは食べたものはどこ行くの?》


ピクシー《体内で魔妖神無限力のそれぞれに食べてすぐ変換されます、これが満腹がない理由でもあります》


ベル《じゃあ空腹は?》


ピクシー《空腹が無いのは3大欲求がないからですかね、そもそも神や精神生命体や精霊など肉体が無い者は空腹など満腹がありません、そしてこの肉体がないとは体が神は神力 精神生命体が魔力 精霊がマナで身体が構成されてます》


ベル《そうなんだ、じゃあ前3大欲求の食欲 睡眠欲 性欲 が要らないって言ってたけど性欲って生きてる中で必要じゃなく無い?》


ピクシー《あの時は流れで付け足していただけですよ、そもそもマスターは完全に人型ですが神はみんな無性ですよ?》


ベル《なにそれ初耳》


ピクシー《男神だと無性男性形になります、そして女神なら無性女性形になります》


ベル《じゃあセルキアとかは見た目だけで無性なんだ》


ピクシー《はい、私は無性女性形です》


ベル《まぁ何となくわかるよ》


ピクシー《そうですか?》


ベル《声もそうだし姿だって見たからね》


ピクシー《そうですね》


ベル《じゃあ始まったみたいだし観察しよ》


そしてベルドは観察眼を使い観察していった


{観察眼とは千里眼の上位互換で|千里眼だと距離に制限(魔力量で決まる)があるが観察眼だと距離がない、持っている者は最高神とベルドだけ}



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