106話 神下一武道会開幕!⑦
エスター「おぉっとここで決着がついた!勝ったのは自然神だぁ!」
ここで歓声が上がった
エスター「タラノナ今の戦いどうだった?」
タラノナ「………」
エスター「喋ってくれない?」
タラノナ「………」
エスター「ほんとに喋らないのか」
タラノナ「………」
エスター「気を取りなをしまして、自然神と生命神の戦いは能力の差が出ましたね、ルールで即死がありなら間違いなく生命神が勝ってた気がします。では続きまして!2回戦は死神VS万能神の闘いです!……っと、その前に5分の休憩です皆様好きなように休憩を済ませておいて下さい」
休憩の間|治癒班(元予選の審判)が生命神を気絶状態から回復させ自然神は自分を回復させていた。そして5分経過した
エスター「それでは2回戦!死神VS万能神入場!」
そして両者入場してきて距離を取った
エスター「では!2回戦開始!」
死神と万能神の説明
{この説明は作者の勝手な解釈を元に構成されています}
死神は”死”を司る神だ
能力は 殺す 消す だ、強みも弱点も特に無い
有るとすれば一応上級神に入る事ぐらいだ
なので身体能力が高い
万能神は|全て(最高神以外)の神の司っている物を半分にして持っている
全ての能力を使える代わりに司っているのが半分だけなので能力を使うと魔力神力などを消費してしまう、こちらも強みはないが弱点がある、それは魔力切れなどになれば勝機は無い




