105話 神下一武道会開幕!⑥
両者殴りかかった
【自然神&生命神 視点】
生命神「なかなかやるね」
自然神「あなたこそ、ここは女の子の私を勝たせてくれませんか?」
生命神「私も一応女ですよ?」
自然神「あらそれは失礼しました、余りにも男っぽい見た目だったので間違えました」
生命神「まぁ慣れてるからいいんだけどさ」
自然神「そろそろ本気で行きますか」
生命神「それはやばいですね」
会話中も格闘術で戦い会話を辞め本気で戦い始め、自然神は自然を操り攻撃を始めると生命神は防戦一方になった。生命神はその名の通り生命を与えたり奪ったりするのが能力なので使うと即死系になるので使えないのだ
【ベル視点】
ベル《自然神が圧倒的だね》
ピクシー《そうでしょうね、自然神は上級神の上の方で生命神は上級神の下の方なので力も能力も自然神の方が上です》
ベル《なるほどね、じゃあ勝つ方わかる感じかな?》
ピクシー《分かりますよ?》
ベル《やっぱり》
ピクシー《そもそもスキルで未来予知や未来眼を使えば見れます》
ベル《あ、確かに》
ピクシー《誰が勝ち上がってくると思いますか?》
ベル《時空神とか創造神とか破壊神とかきそうかな?》
ピクシー《理由は?》
ベル《時空神は次元の壁で防御して次元斬で攻撃できるし創造神は攻撃するための何かを作ったり壊すための何かを作ったりできるし破壊神は攻撃を破壊したり防御を破壊したり攻撃もできるでしよ?》
ピクシー《そうですね、まぁ結論から言うと破壊神は上がってきませんね》
ベル《どうして?》
ピクシー《今代の破壊神はまだ上手く能力を制御出来ないようなので即死させないように能力は使わないようです》
ベル《じゃあ時空神か創造神が上がってくる?》
ピクシー《そうですね、教えましょうか?》
ベル《誰が来ようと変わらないからいいけど》
ピクシー《確かに誰が来ようと変わりませんね》
ベル《そうでしょ?》
ピクシー《はい、ここで教えてしまうとこの後の展開が詰まらなくなりそうなので教えません》
ベル《展開?ピクシー何言ってるの?》
ピクシー《いえ忘れて下さい》
ベル《まぁいいや……っと、終わったみたいだね》
ここで自然神と生命神の決着がついた




