103話 神下一武道会開幕!④
まず時空神は肉弾戦で来た
ハル「まず肉弾戦ですか」
時空神「小手調べにな!」
そして約30秒の間時空神がベルを殴ったり蹴ったりを繰り返しベルは軽く全てを防御していた
このさい周りには姿が薄れて見えている、理由は時空神が上級神の中で1番強いからだ、肉弾戦や能力が最高神の次に高かったりするぞ、ただし最高神の使いなどを除いてだが
ベル「では次はこちらから参ります」
そしてベルも相手に合わせて殴ったり蹴ったりして周りには時空神以外全く見えなくなった、時空神は辛うじてついて行ってはいるが防御できない時もある
ベル「この程度ですか?まだ半分も……いや、1割ほどしか出していませんよ?」
時空神(マジかよ、能力でやるしかないか)
『次元斬』
普通なら次元斬を身体に使われると問答無用で真っ二つにされる
時空神「な、何故切れない!」
ベル「知らないんですか?新しい最高神様の能力を」
時空神「どんなやつなんだ?」
ベル「完全無効ですよ、ありとあらゆるものを無効化する能力です、まぁ最高神様本人の攻撃は無効化出来ませんけどね」
時空神「じゃあまさか!」
ベル「分かりましたか?最高神様の使いの私も与えられています」
時空神「俺の勝ち目なしか」
ハル「降参しますか?まぁ解除出来るんですけどね?」
時空神「じゃあ解除して戦え」
ハル「まぁいいですよ?」
『完全無効 解除』
「さぁいつでも来てください?ここからは少し本気で行きますよ?完全無効が無いので、私から行きます!」
時空神「あぁ」
そしてさっきよりも更に早い速度で殴ったり蹴ったりして更に魔法やその他にも色々混ぜて攻撃をして行った
そして約数分後
ベル「まだやりますか?」
時空神「降参するくらいならやられた方がましだ」
ベル「そうですか、では大きいのを1発やりますね」
『インフィニティデストロイ』
インフィニティデストロイとは効果範囲内を無限に爆破させるものです
そして時空神は消滅した
ベル『インフィニティデストロイ 削除』
『蘇生 時空神』
「おかえりなさい」
時空神「死んだのか」
{神が死ぬのは完全に忘れられた時のみ、その為神は戦いの際に死ぬのは肉体が無くなるだけで本当の意味では死にはしない。肉体が無くなって元に戻るのに約1日程度かかる、だが蘇生などで肉体を作って復活もできる}
ベル「そうですね、じゃあ結界を解きますよ」
『結界解除』
『完全無効 有効』
「ではまた来ます」
時空神「あぁまたな」
ベル「目上の者には敬語使いましょうね?」
そして会場の誰もいない場所へ転移した




