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転生して進化したら最強になって無双します  作者: エルナ・アストル
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102話 神下一武道会開幕!③

まずは下級神の空間へ来た


ベル「神下一武道会へ出場する方や観戦しに来る方はこのゲートからお願いしまーす!」


そして転移門…通称ゲートを開いた、そのゲートの上には「神下一武道会会場入口」と出ている


女神1「あなたは?」


1人が話しかけてきた


ベル《なんて答えようかな?》


ピクシー《最高神の使いのものです、といっとけば大丈夫ですよ》


ベル《やっぱり?》


ピクシー《はい》


ベル《そもそも最高神の使いって結構いるの?》


ピクシー《ツイストルの前の最高神が20人程度、ツイストルで今は10人程度ですね》


ベル《やっぱり、やってる長さの違い?》


ピクシー《そうですね》


ベル《じゃあ使いって事で大丈夫かな?》


ピクシー《だから大丈夫と言ったじゃないですか》


ベル《そうだね、ごめん》

「私は最高神様の使いのものです」


女神1「そうでしたか、これは失礼いたしました」


ベル「そんなに畏まらなくていいですよ、私はもう行きますね」


女神1「わかりました」


そして次の中級神の空間は同じ感じで終わり、上級神の空間 では


ベル「神下一武道会へ出場する方や観戦しに来る方はこのゲートからお願いしまーす!」


そして同じくゲートを開いた


男神1「誰だ?お前」


ベル「私は最高神様の使いのものです」


男神1「強いのか?」


ベル「それなりには」


男神1「じゃあ俺と戦え」


ベル「どうしてですか?」


男神1「そうなの強ぇ奴がいるなら戦ってみてぇだろ?」


ベル(戦闘狂かな?)

「まぁいいですよ、私のやることはあとひとつで終わるので」


男神1「じゃあ早速やろうぜ!」


ベル「ここでは周りがめちゃくちゃになるので結界を空中に作りますので着いてきてください」


男神1「おう」


女神2「確か最高神様の使い様でしたよね?」


ハル「はい」


女神2「ごめんなさいね」


ベル「大丈夫ですよ、あとひとつやることが終われば始まるまで暇なので暇つぶし?ですね」


女神2「そう言ってくれると幸いです、こいつはなんせ戦闘狂だから強いとわかるとすぐ戦うからその度にボロボロになるんですよ」


ハル「今回は私が結界を貼るので大丈夫ですよ」


女神2「それは有難いわ、観戦してもよろしいですか?いつもは危なくて近ずけないのでそれに大体は勝って来るので」


ベル「観戦に関してはお好きに、上級神程度に負けては最高神様の使いの名が立たないのでボコボコにして上げますよ」


女神2「そうしてくれると助かるわ」


男神1「黙って聞いていれば好き勝手言いやがって、早くしろ!」


ベル「わかりました」


そして上昇していき地上から約20mくらいで止まった


ベル「やらないんですか?」


上級神の方はまだ地面にいた


男神1「飛べないんだよ!」


ベル「そうですか、ところであなたは何を司っているのですか?」


男神1「俺は時と空間を司っているぞ」


ベル「なるほど時空神ですか」


時空神「それがどうかしたのか?」


ベル「重力を操ったり空間を固めれば足場に出来ますよ?」


時空神「っ!その発想はなかった!」


そして空間を固めて足場を作って上がってきた


ベル「では結界を張りますね」


そして四角い結界を貼った

{ちなみに七〇の〇罪のパーフェクトキューブのような結界だ}


ベル「ここでなら全力を出しても問題ありませんよ、この結界には当たり判定があるのでこの上に立つことが出来るので思う存分にやってください」


時空神「それはありがてぇ」


ベル「ではいつでもいいですよ」


時空神「遠慮なく行くぞ!」


そして時空神は攻撃を始めた


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