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召喚術士の冒険記  作者: 壬生方 社箱
第一章 エスカード編
15/64

第十三話 ※



俺は朝起きて、朝食を食ってからまた部屋に戻った。

部屋に戻ると、お湯が2たらいやってきた。

俺はまず、ポーション樽を寝かせて置き、側面の栓をはずして手でポーションをすくう。

それを全身に塗りたくった。こぼれないように慎重に全身に塗る。すると、みるみる傷跡が消えていく。

それを確認してから、顔を洗うように顔にもポーションを塗る。

ざらざらしていた顔がつるつるに戻っていく。ああ治ったんだな。

ハードボイルドマスクメロンのあだ名がつく前に治せてよかった。本当によかった。

そして、一つのたらいのなかにはいり、石鹸をつけて頭と全身を洗う。二つ目のたらいで流す。


体を拭き、身なりを整えてから一服する。

俺は、金を得る場所が浮かんでいる。商会だ。もしくは大きな商店だ。

まず錬金術ギルドで、ポーション樽と上級ポーションを出したら、めんどくさい。

ばれることより、そのあとの勧誘がめんどくさい。絶対勧誘されるしな。

樽を冒険者ギルドに持っていくってことも考えたが、普通の対応をすると約束はしてるけど、こっちが普通じゃないことを持ちかけたら、あの手錬ギルドマスターにあれやこれやと結局やりこまれてしまうきがする。主にスカートの隙間を使われて。

奴隷商にポーションを持ち込んで物々交換も考えたが、それは金が作れなかったと足元をみられそうで、それもいやだ。

でかい商会は、だいたい腹黒い。でも利益があれば裏切らない気がする。その利益が莫大だとなればもっと裏切れなくなるだろう。


と、いうことで

「ばあさん!!」


「・・・・・・・・・またお前か」


「なんだその神が言いそうな台詞は?」


「お前さん、何を言ってるんだい?」

通じるわけないな、通じるのはアリサぐらいだろう


「いや、こっちの話だ、この街で一番腹黒い、、、、いや一番でかい商会を教えてくれ!」


「・・・・・お前さん、また何をたくらんでる?」


「いや、なに、ちょっと商いのいろはでも聞いてみようかと」


「はぁぁ、、、まあいい、今日はあたしも忙しいんだ。商会は西の貴族街の手前のヨシラ紹介が一番でかいよ、とっとといきな」


「吉田?」


「ヨシラだ」


なんか引っかかるな、本当にヨシラか?そもそもヨシラなんて名前あるのか?

また異邦人関連か?ちょっと多過ぎないか?ネタに困ってるのか?


「まあいいや、ありがとな、ばあさん!」


「とっととおいき!」


俺は軽足で、商会に向かった。



「ふう、なんだか憎めないね、孫が出来たみたいだよ・・・・・」

そんなばあさんのつぶやきを、俺は聞けなかった。



商会はすぐわかった。くっそでかい建物だったからだ。

看板のようなものがあり、そこには

《ヲ 三 ヌ》

と書いてあった。


をみぬ?

意味はさっぱりわからないが、カタカナ書きで《をみぬ》と読める。真ん中のミはもしかして漢字の三か?

だが、カタカナだ。間違いなく異邦人関連だろう。

どうなるかわからないけど、それが分かってればなにかいい事があるかもしれない。

俺は商会に紹介なしで入っていった。


中に入ると、男店員が話しかけてきた。


「いらっしゃいませ、ご用件はなんでしょうか?」


「ちょっと取引がしたい、店主か誰かはいないか?」


「生憎店主は所用がありまして、お取次ぎできません」


俺はここで大金を手に入れるつもりだから、こんな小僧じゃ話にならない。

ここで切り札を使おう。


「異邦人。そう店主に言ってくれ」


「そう申されましても、お取次ぎできないので今日はお引取りください」


「いやお前にはわからないかもしれないが、この言葉を伝えないで俺を帰すと、お前が大変なことになるかもしれないぞ?いいのか?」


おれは根拠もまったくない脅しをかけて、なんとか食い下がる。

そうすると店員も根拠があるかどうかもわからなくても、そう言われたら誰もが不安になる。

そして、顔を思案顔や不安顔に七色に変化させながら、

「・・・・・・・・・・・異邦人ですか?それだけでよろしいのですか?」


「ああ、それだけでいい」


「承知しました。しばらくお待ちください」


俺は待っていると、歩くのもせいいっぱいのような、かなり太った奴が出てきた。

もう、のっしのっしと聞こえてきそうだ。


「初めまして、私が12代目ヨシラです。貴方のお名前は?」


12代目?お前がヨシラじゃねーのか

こいつの先祖がヨシラっていうことか?

「俺はタカフミという」


「ではタカフミ様、どうぞ中へお入りください」


俺はデブ店主の後ろについて、廊下を奥に進んでいくと急に何か背中が寒くなったような感じがして、体がぶるっと震えた。後ろを振り向こうとすると、首筋に刃物がつけられている。立ち止まったが、そいつに背中を押された。どんなやつかはまったく見えなかった。


デブ店主は振り向かずに

「ムフフフ、動かれないほうがよろしいかと。いやはやその言葉を聞いたのはひさしぶりですな~」


俺は黙ってついていく

いや、まいった、これ拉致されて働かされるパターンか?殺されるようなことはしてないし、理由も思いつかない。他の異邦人になんかされて異邦人を恨んでるとかもあるかもしれんが、それなら看板にカタカナは使わないだろう。俺はステータスも高いんだし無理矢理この状況を打開もできそうだが、さすがに首筋は刃物がついた状態では、身動き取れない。どんなにステータスが高くとも頚動脈を切られたら終わりだろう。

十中八九殺されることはないと思いつつ、デブ店主についていくと、もろ和室ってところに連れてかれた。床は板の間だったが、障子もある。かけじくもかかってる。部屋の反対側にはふすまらしき扉もついている。さあどうなることやら・・・・・


デブ店主は掛け軸の前の座布団のようなものの上に座り、ひじかけにひじをかける。

俺は立ったまま部屋にはいり、まだ首刃物だ。


「さて、ずいぶんと珍しいご挨拶をしたお客様は、当商会にどんな用ですかな?」


「・・・その前にこれ、、どうにかしてくれないか?、、、、、」


「それをどうにかするには、まずお客様の方から引き出しを開いてもらわなくては」


「なぜ異邦人という言葉だけで、ここまで警戒する必要がある?」


「・・・答えられませんな」


まいったな。取引しようにもこのままじゃ買い叩かれるだけだ。

仕方ない、いきなりだが看板みてピンと来た話をするか。


「この店の看板、ヨシラだな」


「んん?ヨシラなんて読めないはずですが?」


「いや、異邦人の世界の文字でヨシラと書くとあれとそっくりな文字になるはずだ。たぶんそのヨシラってのは昔にこの世界に来た異邦人なんだろう、それがお前の先祖ってところか。誰も看板の意味を知らなかったものだから、形だけを真似をした。だから長い年月をかけて、少しずつ変化していっちまったってとこか?」


「お客様は異邦人の研究家かなにかで?」


ちょっと首に力がかかった。

んー?研究家かどうかで後ろが殺気立つのか?ということは、研究されたくないんだな。なら先祖が異邦人だとばれたくない。あ、もしかしたら先祖は異邦人の商店を違法に乗っ取って、異邦人の知識の入った商品を使ってその後繁栄したってパターンもあるか。でもどのくらい昔かわからんが時効じゃねーか?

ともかくこれは俺を捕まえたいんじゃないな。捕まえたいんならもう縛ればいい。殺したいんならもう殺してるだろう。それをしてこないってことはただ警戒してるだけで、できるなら穏便に帰ってもらって今日なにもなかったことにしたいってところじゃねーか?


「黙っていられると、お話が出来ませんよ?お客様」


俺はもう一つの切り札を切ることにした

俺は右手でタバコを召喚し、種火で火をつけて黙ってタバコをふかした。


デブ店主と後ろの誰かはびくっとした。デブ店主は目を見開いている。

しばらく沈黙が続くと、、、、


「おい、、、、お客様に椅子を座布団を用意しろ」


「かしこまりました、旦那様」


女の声だ。

首から刃物が離れる感覚がして、後ろを振り向くと全身真っ黒な衣装を着た獣人が立っていた。

黒豹だ。黒豹のような人間じゃない。まんま黒豹が忍者衣装で二足歩行立ちしている。

そして音もせず去っていった。ありゃー隠密か?すげーな。

まあとにかく危機は去ったとみていいな。ここまでするくらいだ、くちは固いだろう。警戒が強い人間が警戒を解くってことは、なぜかはわからないが俺を信頼に値すると判断したということだ。俺もある程度は信じても問題ない気がする。


デブ店主が話し出す。

「失礼をいたしました。勇者様」


「俺は勇者じゃねーよ」

ああこれか、異邦人だから信頼できるってことなら、先祖が異邦人だな。もしくは異邦人に恩があるか。


黒豹女は座布団を俺の足元に置くと、また音もなく去っていった。


「はい、タクト=クルス様は存じております。ただ今のはアイテムボックスでは?」


「違う、召喚魔法だ」


「さようでございましたか。聞いたこともない魔法です。異邦人様なのですね?」


「そうだな」


「して、本日はどのようなご用件でいらしたのでしょうか?」


「その前に一つ手土産をやろうか」


「手土産?」


「お前の先祖はヨシラじゃない、吉田だ」


「な、、なにを、、、」


「たぶん長い年月をかけて、吉田とヨシラをまちがってしまったんだろう。文字にしたらまったく違うが、言葉にするとすごく似てる。間違っても仕方ないことだ。異邦人の世界では吉田というのは至極有名な苗字だ。ヨシラなんてのは異邦人の世界にはいないと思う。うん、吉田は名前として使うんじゃなく、苗字として使うんだ、苗字わかるか?家名って言えばいいのか?」


デブ店主は冷血で腹黒そうなイメージだったのに、俺のその話を聞いたら、涙を流し始めた。

「私はヨシラの末裔ではありません、いや正しくはヨシラの末裔かどうかわからないのです。遥か昔ヨシラは勇者だったとされています。戦いの日々が終わったあとにヨシラは異邦人の世界の知識を使い、商いを行いました。商売は大変繁盛し、家族も多く幸せな日々だったと記されてます。ところが、元勇者という名声に対する嫉妬や、商い仇の嫉妬によりヨシラは暗殺されました。その時にただ1人を除いて家人全て惨殺されたと記されてます。その1人はヨシラが勇者時代に訪れた村で恋仲になった村娘の子供でした。その子がヨシラの血縁とされ、その末裔が私なのです」


「なるほどな、そこのタイミングで聞き間違いが発生したんだな。その状況ならヨシダがヨシラで伝わっても仕方ないな。で、その子供が、なんで勇者の子供とわかったんだ?」


「村娘の証言もそうですし、ヨシラがその村に30日ほど逗留していたことも確実です。それにもう一つ決定的な状況証拠がありました」


「なんだ?」


「その子供はアイテムボックスもちだったのです。遺伝でアイテムボックスを引き継いだのでしょう。アイテムボックスが勇者しか持っていないといわれているのはご存知で?」


「ああ、エルフから聞いた。俺も持ってるがな」


「なんと!!」

「ならやはり、勇者がふたり、、、、」


「それは違う、お前には教えてやろう、今この時代のこの世界に異邦人は7人いる。その1人が俺だしその1人が来栖だ。これは予想だがアイテムボックスは勇者だけとは限らないと思う。事実俺も持ってる」


「7人も、、、」


「ああ、それに俺は何の使命も与えられていない。自由に過ごしていいそうだ。だから俺は勇者じゃない」


「さようでございますか、、、、」


「俺の子供はアイテムボックスを遺伝で残るんかな?」


「子供には遺伝で全てではないですが、親のスキルが継承されると言われています。ですので、お客様の子孫にも確実ではないですが、なんらかのスキルの遺伝はあるでしょう」


「なるほど。ところでなんであんなに警戒してたんだ?」


「はい、お客様が異邦人と伝えてきたからです。異邦人のもつ知識やスキルは莫大な富を生みます。それをつけねらう悪人は多いのです。もし当商会が異邦人に関することがあるとなれば、略奪を試みるものは多数でてくるでしょう。だから異邦人に関しては極秘なのです」


「なるほどな」


「よろしければ、本当のヨシラの文字を教えていただくことはできますか?」


「ああ、いいぞ、書くものをくれ」


デブ店主がパンパンと手を叩くと黒豹女が紙とペンとインクを持ってくる。

俺はそこに《ヨシダ》と《ヨシラ》をカタカナで書いた。


「ヨシダがたぶん本名だ。でもヨシダを使いたくないならこっちのがヨシラだ。ちなみに今の看板に書いてある文字は異邦人の言葉で《オミヌ》と読む。オミヌなんてさっぱり意味が分からん。」


と俺は軽く笑ってそれをデブ店主に渡して説明すると店主はまた涙を流して嗚咽をあげながら喜んだ。

ここまで喜ばれるのは普通ならおおげさだ。たぶん俺に言ってない昔話があるんだろう。苦労したとか家を乗っ取ったとか迫害を受けたとか。なんらかの苦労話がたくさんないと、ここまで感動しないもんな。

しかも自分のことじゃなくて、先祖のことだし。

しばらく時をあげる。


「失礼いたしました。ありがとうございました。・・・・さて、ご用件があったのですな?私はもうお客様から大変大きなものをいただいてしまいました。金貨10000枚だしても買うこともできないものです。初代ヨシラ、いえ初代ヨシダとその末裔全てに代わりまして、お礼を申し上げさせて頂きます。また、お望みのものなんなりとお申し付けください。ヨシラ商会の全てをかけご用意させていただきます」


「いや、金が欲しくてきたんだが、金を奪いにきたんじゃない。物を売りにきたんだ」


「商品など頂かなくても、金貨1000枚ほどならご用意できます。金貨が必要でしたら、どうぞご遠慮なく、お持ち帰りください」


「いや、そりゃだめだろ、受け取れない」


デブ店主がまたパンパンと手を叩くと、黒豹が金貨が入った袋を10個をお盆に載せて持ってきた。

いや、力あるなこいつ。金貨1000枚って普通ハコベねーぞ?よかった強行突破しなくて、、、、


「いや、無理だ、もらえない」


「なら先ほどのお話に金貨1000枚の値をつけさせていただきましょう。情報が金貨に換わるのは至極一般的なことです。それならご納得いただけますかな?」


「わかった、わーかったよ!!じゃあこれやるからこれもっていけ!」


俺は上級ポーションを取り出した


「・・・・・・・・・」


「・・・・・・・これは・・・・・まさか・・・・・・お客様がお作りに?・・・・・」


「ああ、そうだ」


「これが何かわかってらっしゃるので?」


「お前こそわかってるのか?」


「見たのは初めてでございます、ですが名前と価値は知っております」

「上級ポーションの高品質でございます。たぶん、現在世界にこれ一つしかない、、、、」


「上級作れる奴はいるんだろ?そのうちバンバンでるだろ」


「むしろ逆です、もうすぐ誰も作れなくなるのが主流の予想です」


「エリクサーじゃないんだから、おおげさだろ」

と俺は軽く笑うと、


デブ店主はひじをひじかけからすべらせてがくっとして

「エ、エリクサーをおつくりになれるんですか?」


「いやー作ったことないな。そもそもレシピがわからん」


「レシピが分かれば作れるんですか?!」


「どうだろうな、レシピがないから材料が全てそろってるかわからねーし、アンブロシアは持ってるけど」


「ア!!! アンブロシア!!!!」

デブ店主はガタっと立ち上がって、驚愕の表情をしている。


そして、すぐデブ店主は座りなおす

「す、すいません、取り乱しまして、、、、、なんとまあ、お客様は私を殺す気ですか?心臓が止まってしまいます」


「ははは、、死んだらエリクサーぶっかけてやろうか?」


「冗談になってません、まったく笑えません、、、、」

「お客様、お名前はたしか、、」


「タカフミだ」


「タカフミ様、この話はどなたかになさいましたか?」


「いや全てここがはじめてだ」


「私をそれほど信用して頂いて、心からお礼申し上げます。ありがとうございます。ですが、もう2度とこの話をしないでください」


「ああ、わかってる。大丈夫だ」


「は、ははは、、、私はとんでもない方とお知り合いになってしまった気がします、、、ある意味タクト様のときの数倍驚きました」


アンブロシアはタクトからもらったんだけど、今いい気分だから黙っとこう


「で、このポーションを買ってもらいたいんだけど、これ金貨100枚もらっていいか?」


「100枚?!!とんでもない!!」


「あら、高過ぎた?50枚は欲しいな」


「お戯れを、、、、上級ポーションの高品質なら1000枚では足りません」


いや、、、、金欲しいけど、、、、上級ポーションが女奴隷と同じくらいだろ?高品質なだけでそこまで跳ねあがるか?


「ああじゃあ、こうしよう、さっきの話に金貨200枚の値をつける。そして上級ポーションは俺とお前が知り合った祝いに俺から贈り物としてやる」


「いやはや、、、なんと豪気なお方だ、、、、上級ポーション、家宝にさせていただきます」


「あほか、使え使え!また作れるし、いつ値が崩れるかわからんもの取っとくなよ。賞味期限とかあるかしらないが、ほっといて効果うすれたりしないの?」


「劣化はございませんので、安心してください。そうですか、ではなにかあったときには遠慮なく使わせて頂きます」


「おう、俺まだこの世界で7日間しか立ってないからさ、わからないことも多いんだ、だからそんときまた色々教えてくれよ。それで十分だ。俺はこの世界に遊びにきたんだから」


「7日間で誰もなしえなかった上級ポーションを、、、、しかも遊びにって、、、いやはやまったく、、すでに王の器ですな」


「魔王かもな」


「ははは、タカフミ様が魔王になるときは是非お声掛けください。私も魔族になりましょう」



・・・・・しばらく話して・・・・・



「商人は利に聡い種族です。本日私めは、タカフミ様に大きな借りを作ってしまいました。私ばかり儲けてしまいました。これは商人の矜持に反します。かならずやタカフミ様にご満足いただける利をお贈りさせていただきます」


「ああ、またな」

俺はタバコに火をつけながら笑って別れを告げた



昨日は寝不足だから、今日はもう宿に帰ろう

身を清めて、明日に備えよう。

そして奴隷を手に入れよう!!アリサ以外の。



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