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後編

――更にその翌日――


「それじゃ、再び冒険の旅に出発します♪」

 

「おぅ! 達者でな!」


「もしまたここに来ることがあったら、再びこの宿屋にぜひ遊びに来てね♪ もちろん歓迎するよ♪」


「はい♪ ありがとうございます♪ とっても嬉しいです♪」


 そして翌朝、私は荷物の支度を済ませ、冒険の旅を再開するためブランゼさん一家と別れの挨拶をしていたの♪


「アカネおねえちゃん、げんきでね〜♪ アリスおねえちゃんとあそぶのすっごくたのしかったよ♪」


「これからのぼうけんもがんばれよ〜! おうえんしてるから〜!」


 ギュッ♪


「わわっ!? モニカちゃんもアレンくんもありがとうね♪」


 もういきなりハグなんて、2人共とっても可愛いんだから〜♪ 2人にはたくさんの魔法を見せたり遊んだりしたよね♪ とっても楽しかったな♪ おかげで最高の思い出が出来たよ♪ ニヒッ♪


「そんなアカネちゃんに私たち家族からプレゼントです♪ 良かったらぜひ♪」


「本当ですか!? ありがとうございます☆!」


 するとここで、ブランゼさん一家からのプレゼントとして、フィアナさんが代表して私にパンを渡したの♪


 しかもおまけに、それぞれの容器に入れたジャムやバターやチーズなども付いているんだよね♪ もう最高にハッピーな気持ちです♪ 旅の道中で美味しくいただこ〜っと♪ フフッ♪


「それじゃ改めて、冒険の旅に出発します♪ ニヒッ♪」


「おぅ! 行ってらっしゃい!」


「「いってらっしゃ〜い☆!」」


「行ってらっしゃい♪ これからの冒険もぜひ楽しんでね♪」


 こうしてブランゼさん一家と別れの挨拶を終えた私は宿屋を後にし、ほうきで空を飛んで再び冒険の旅へと出発したの♪


 ブランゼさん一家とのキラキラとした楽しい日々は、私にとって一生の宝物です♪

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