プロローグ
佐藤湊「必ず戻って来い」
佐藤遥「また遊ぼうね」
山田翔「絶対遊びに行くから」
山田悠「戻って来るよ」
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???「・・・と湊起きなさい」
湊「姉ちゃんうるさい」と不機嫌そうな声だ
遥「湊どうしたの?」と不思議そうに聞き返す
湊「あいつらの夢を見たんだ」と嬉しそうに返す
遥「翔と悠の夢?」と聞いたら
湊「そうだよ」と嬉しそうに答える
遥「そんな湊にお知らせがあるよ」とワクワクしている声だ
湊「何だよ?」と不思議そうに聞き返す
遥「あの二人日本に帰ってくるって」そう言うと
湊「え?」と思わず聞き返した
遥「だーかーらあの二人帰ってくるんだよ」と嬉しそうな声で言う
湊「何で、姉ちゃんが知ってんの?」と聞いたら
遥「だって連絡取ってるし」
その瞬間湊の空気いや佐藤家の空気は冷えた
湊「何で連絡先知ってんだよ」と急に声を低めて言う
遥「だって湊を驚かせたかったんだもん」と湊の雰囲気に気づかないのかのんきに答える
湊「おい、くそ姉」完全にきれているようだ
遥「湊どうしたの?何かお姉ちゃんいけないことした?」と またもや、のんきに返す
湊「ふざけるなよこのくそ姉」とさらに怒る
遥「あらー、そう簡単に怒るなんて鉄分不足かしら?」さらにのんきに返した
湊「鉄分じゃなくてカルシウムだこのくそ姉後何で怒っているか本当に分からないのか?」と怒りながら聞く
遥「うーん、ひょっとしてこの前プリン食べたことかしら?でもちゃんとその分は買ってきたし、じゃあ何かしら?」とさらに疑問に思う姉
湊「何で翔と悠の連絡先教えてくれなかったんだ?」とさらに怒りながら聞く
遥「ああー、それねそれはねふふふ」と怪しい笑いをする姉
湊「な、何だよ」とたじろぎなから聞く
遥「特に意味はありませーん」とワクワクしたように言った
湊「は?」と呆けている
遥「あーはっはっ参ったか、弟よ」と言う姉に対し、湊は
湊「…っぶち」何かが切れる音がした
遥「あーはっはっはっ参っt痛い痛い痛い」姉に対して弟は逆エビ固めをかけたのであった
湊「このくそ姉ふざけるなぁ」
遥「痛い痛い痛いそれが姉に仕掛ける技か?ならばこちらも返してやろう」そう言って仕掛けたのは
湊「危ねぇ」ドロップキックだった
遥「お姉ちゃんの力を見たか、弟よ」
湊「…………白か」
遥「えっ?このくそ弟、どこ見とんじゃあ」と弟に攻勢に出た姉
湊「うおっと危ないってこのくそ姉ヤバイって」といいながら必死に避ける
遥「ただ見してんじゃねえ」さらに切れる姉
湊「悪かったって50円あげるから許して」
遥「えっ!?そういう、意味じゃない」一瞬攻撃が止んだ
湊「しょうがないから100円」と言うと
遥「だから、そういう意味じゃないって言ってんだろうがぁ」さらに切れる姉
湊「これがダメなら、正々堂々やるしかない」と言って覚悟を決めたようだ
遥「ほう、いい度胸だ」
湊「うおおおおお」と言ってまっすぐに突っ込む
遥「きゃあ」と言って倒れる姉
湊「ふふふ覚悟しろおパンツちゃん」
遥「えっ?まさか」
湊「下着ちょうだい!」
遥「いやちょっと待ってーーーー」
そう佐藤家に響き渡るのであった