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移動しない

前話「洋風な扉」で、「移動しない」を選んだ方はこちらの話へどうぞ。



「移動する」を選んだ方は、一話前の「移動する」に戻ってください。



では、どうぞ。

 何が起こるかわからないこの状況でうろちょろしたら危ないに決まっている。

 ほら、よく遭難したときは無闇に動かない方がいいって言うし……


 よし。ちょっとここらで休憩を


「いくわよ!!」


 小鳥遊さんが既に進むき満々でこちらをみていた。


「え?なんで?休憩しましょうよ!」

「いつまでも同じところにいたって仕方がないでしょう?それに、私は早く先生と合流したいのよ!」


 どうやら先生命な小鳥遊さんは、俺と二人で救助を待つのはお気に召さないらしかった。

選択肢は、

「移動する」

のみです。


一話前の「移動する」に戻ってください。

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