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毒書のススメ(番外編)③~新刊と時代のススメ~

皆さんこんにちは。少し思い出したことがあるのでそのことについて書きます。今回は本についてというより少し穿った読書の仕方です。



私は新刊の本はあまり読みません。出版社にとっては有り難くない客です。というのも「○カの壁」やら「人は見た目が○割」といったクソ本をつかまされてからもう読む気が失せてしまいました。でもたまーに読みますよ笑


さて私は歴史がそこそこ好きなのですが、どこが好きかと言うと歴史には流れがあって出来事一つ一つに意味があります。例えばフランシスコザビエル。日本史から見るとパンをくわえて曲がり角から飛び出して来るぐらいいきなり現れますが、世界史から見ると必然と言っていいぐらい意味がある。


他にも例えば1900年という年の前後に何があったか。ニーチェが死んでフロイトが彗星の如く現れ日本では日清日露戦争がありました。まさに時代の転換点でワクワクします。


何が言いたいかというと、本にもその登場には意味があるということです。特に売れた本には。例えばサンデルの正義の話。ポストモダンの大きな物語後の混迷期に登場しました。面白いのはサンデルが共同体主義者で(原始共産主義とか社会民主主義に近いかな?)欧米だと叩かれていたりすることです笑


なので私は本屋の売れ筋コーナーを眺めるのが好きです。時代の流れを感じます。でも決して安易には買いません笑



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