表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/55

第三章の前に…

ーーこれまでのあらすじ


 研二は、城ヶ崎高校に通う普通の高校生。ある日、アメリカ人の父が押しかける。しかし、父の正体はアメリカを牛耳るマフィア組織、ボルサリーノ・ファミリーの首領ドン、チャールズ・J・ボルサリーノだった!

 研二は父と共に犯罪組織《犯罪者の集い“レコレッタ・ディ・クレミナーレ”》の壊滅に挑むことになる。だが、この組織はやらゆる分野の天才犯罪者を集めた、最強の犯罪チームだった。彼等は謎の“NERO計画”を推し進めていた。(第一章)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 その後、研二は父と共にイタリアに旅立つ。観光を満喫し、楽しい時間を過ごしていたものの、ヤツら(・・・)はそこでも暗躍していた。イタリアを支配するシチリアン・マフィアを暗殺、その実権を奪った。これを受け、ボルサリーノはマフィアの資金管理のため、マフィアのための銀行NMBの設立、世界裏社会連合会の開催をグルジア・マフィアの首領、ローゼンフェルドに持ちかける。

 一方の研二は、父の呼び掛けでアメリカに出向くことになった。だが、数Bのテストの結果次第ではアメリカ行きは出来ない。

 そんな中、父の部下のロイは研二の家庭教師をかってでる。彼の働きのお陰で、研二は無事アメリカに行くことができた。実は彼は元教師だったが、ある理由でやめたと言うのだ。(第二章)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 そして、第三章! 遂にレコレッタのボスの正体が明らかに! ボルサリーノの過去に関係が……!? 暗黒街の帝王ボルサリーノ、白き夜の皇帝ローゼンフェルド、そして、犯罪界の覇者ゴルジアーノの三人が動き出す! 着々と進められたNERO計画は第二段階を迎える。そして、研二の周囲にも……。本格化するレコレッタとボルサリーノ・ファミリーの決戦は遂に直接対決へ! 激しくなる闘いの中、研二も遂に銃を手に取る。


より激しさを増す第三章。その勢いは止められない! 「トミーガンが火を吹く前に ~犯罪者に立ち向かったマフィア~」第三章もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説家になろう 勝手にランキング←ポチっとしていただけると嬉しいです!よろしくお願いしますm(__)m     関連資料はこちら←作中に登場した銃器や独特の言い回しをまとめてあります!ぜひ、こちらも参考にしてください! コラボさせて頂いた作品です!ぜひ(*^^*)
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ