学校学年別戦争~第1戦~
2話目です。是非読んでください。
8月20日~AM10:00~
もうすでに、戦争が始まっていた。
いろんなところから、銃声や、争いの声が聞こえてきた。
カズマは教室でハンドガンを持った。思ってた以上に重い。
「っ。お・重い・・・。」
その時、すごい多い足音が聞こえてきた。
多分1-2だ。
カズマ達は武器を構えた。
ツバサが手榴弾を持った。
「待て!」
ハヤトが言った。
相手がこちらを見ている。銃を構えた。
「ツバサ今だ!守備部隊は、攻撃部隊と、治療部隊を守れ!」
ハヤトが大きな声で言った。
ピンッ!と手榴弾のピンを抜き相手の方に投げた。
「ドガン!!!」
手榴弾が、爆発した。
「よし、行けぇ!」
攻撃部隊は戦いに行った。
カズマは走って教室の端っこににゆっくり隠れ、敵を待ち伏せした。
相手が、スモークグレネードを投げてきた。
ボンッ!シュー!シュー!
くもっているが、カズマは教室を大体は見渡せる。
敵が教室に入ってきたのがわかった。
銃を構えチャンスを待った。
・・・。シーンとなった。
その時、グシャ・・・。バタッ。
仲間の一人が殺られたようだ。
誰かが、教室の窓を開け煙を外に出した。
モクモクと煙が外に出ていく。
煙が出ていくと同時に、敵が教室に入ってきた。
攻撃部隊の人達は、マシンガンを持ち、敵に打ちまくった。
マシンガンの弾が全部なくなった頃には1-2は全員死んでいた。
ヤッタァ!1-1のみんなは大喜びした。
時間を、見ると12:13分だった。
昼食の時間だ。全校生徒は、ここに入ってきたように、鏡の中に戻った。
キーンコーンカーンコーンと、チャイムがちょうどなった。
給食の準備が出来ていた。
みんなはバクバクと、給食にかぶりついた。
「あぁ、疲れたなぁ。」
ツバサが、きつそうに言った。
「うん、だけど昼からもあるからね、もっと疲れるよ・・・。」
カズマもきつそうに言った。
給食の時間が終わり、またすぐにチャイムが鳴った。
キーンコーンカーンコーン
朝と同じように放送が始まった。
「朝の戦争お疲れ様でした。昼からも頑張ってください。」
ツバサが小声でつぶやいた。
「校長、何もしてないのにいい気になりやがって・・・。」
カズマが、クスクスっと笑った。
「昼の戦争始め!」
ピィー!!!!また笛が鳴った。
昼の学校学年別戦争が始まった。
見てくださって、ありがとうございました。
続きを今度書きますので、その時もよろしくお願いします。




