表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

学校学年別戦争~第1戦~

2話目です。是非読んでください。

8月20日~AM10:00~

もうすでに、戦争が始まっていた。

いろんなところから、銃声や、争いの声が聞こえてきた。

カズマは教室でハンドガンを持った。思ってた以上に重い。

「っ。お・重い・・・。」

その時、すごい多い足音が聞こえてきた。

多分1-2だ。

カズマ達は武器を構えた。

ツバサが手榴弾を持った。

「待て!」

ハヤトが言った。

相手がこちらを見ている。銃を構えた。

「ツバサ今だ!守備部隊は、攻撃部隊と、治療部隊を守れ!」

ハヤトが大きな声で言った。

ピンッ!と手榴弾のピンを抜き相手の方に投げた。

「ドガン!!!」

手榴弾が、爆発した。

「よし、行けぇ!」

攻撃部隊は戦いに行った。

カズマは走って教室の端っこににゆっくり隠れ、敵を待ち伏せした。

相手が、スモークグレネードを投げてきた。

ボンッ!シュー!シュー!

くもっているが、カズマは教室を大体は見渡せる。

敵が教室に入ってきたのがわかった。

銃を構えチャンスを待った。

・・・。シーンとなった。

その時、グシャ・・・。バタッ。

仲間の一人が殺られたようだ。

誰かが、教室の窓を開け煙を外に出した。

モクモクと煙が外に出ていく。

煙が出ていくと同時に、敵が教室に入ってきた。

攻撃部隊の人達は、マシンガンを持ち、敵に打ちまくった。

マシンガンの弾が全部なくなった頃には1-2は全員死んでいた。

ヤッタァ!1-1のみんなは大喜びした。

時間を、見ると12:13分だった。

昼食の時間だ。全校生徒は、ここに入ってきたように、鏡の中に戻った。

キーンコーンカーンコーンと、チャイムがちょうどなった。

給食の準備が出来ていた。

みんなはバクバクと、給食にかぶりついた。

「あぁ、疲れたなぁ。」

ツバサが、きつそうに言った。

「うん、だけど昼からもあるからね、もっと疲れるよ・・・。」

カズマもきつそうに言った。

給食の時間が終わり、またすぐにチャイムが鳴った。

キーンコーンカーンコーン

朝と同じように放送が始まった。

「朝の戦争お疲れ様でした。昼からも頑張ってください。」

ツバサが小声でつぶやいた。

「校長、何もしてないのにいい気になりやがって・・・。」

カズマが、クスクスっと笑った。

「昼の戦争始め!」

ピィー!!!!また笛が鳴った。

             昼の学校学年別戦争が始まった。

見てくださって、ありがとうございました。

続きを今度書きますので、その時もよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ