ONYXをめざしてがんばりましょう!
この記事のタイトルは適当に付けました。
でもひょっとしたら「これかな?」って思った人もいるかもしれませんね。うん、正解!
きっとあなたのレベルは2上がりますよ。
てことでタイトルについてはとりあえずここまで。でもちょっとは以後関係するかもなので頭の隅っこに置いておいてください。
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とあるエッセイを読んでその後ネット検索して調べたんですけどマンガ家の故・手塚治虫は裕福な家の出身だそうですね。
子供の頃から宝塚の演目を観たり医大に進学したりと何だか「頑張って夢を叶えた偉大なマンガ家」という私の中のイメージが崩れてしまいました。まあ、私が勝手にそう思い込んでいただけなんですけどね。
「夢に向かって頑張りましょう」とか「努力は裏切らない」とか耳心地の良い言葉はありますけど割合とその人の元々の能力とか素養とか出身とかそういったスタートライン的な部分からどうにもならないことってあるんじゃないかと思うのです。
いや、だからと言って「何もするな、どうせ何か望んでも一つとして叶わないぞ」って絶望させるつもりはないんです。
良いんですよ、夢を抱こうとそのための努力をしようと。
なーんにもしないでぽややんと人生を無為に過ごすよりはずーっとマシですから。
仮に挫折しても何かしらのものは残ると思いますよ。
将来海外でも活躍できるような役者になりたくて演技とか語学とか学んでいたのに全然芽が出ない人でも、その語学の勉強が別の仕事に就いた時に役立つかもしれませんし、演技の勉強の最中に役作りで覚えたスキルがその何年か後に活かせるかもしれ(以下略)。
人生何があるかわかりませんしねぇ。
ある日突然スタンド能力に目覚めるかもしれませんし(目覚めねぇよ!)。
どっかのビジネス書みたいに適当なことを並べてどうこうってつもりはありませんけど生きていればそれなりに何かはありますしあまりにも現実味のない望みでなければ結構どうにかなったりならなかったりするんです。
まあ、人生のスタートラインで既にどうにもならないことはありますけどね。
「天皇か王様になりたい」って願ってもそういう血筋じゃないと難しいでしょ?
いや血筋は違ってても出会いとかご縁とか幸運とか詐欺スキルとかスタンド能力とかがあればワンチャンいけるかもですが。
でもそうそう感嘆にはいかないでしょうし基本的にはチャンスすらないと思います。
そういうどうしようもないものでなければ(いろいろ条件とかはあるのでしょうが)常識の範囲内で夢を見るくらいのことは許されるんじゃないですか。
夢を見るのは自由です。
叶う叶わないはあるでしょうけどね。まあ仕方ない。
でも「夢を叶えるために頑張る覚悟はある」とか「どんな困難でも乗り越える自信はある」とかそういうのは要らないかなぁって思うのです。
覚悟とか自信とかあってもなくても夢や願いが叶う時は叶うし叶わない時は叶わないんです。
そんなもんじゃないですか?
そして、今回のタイトルですがこれは昔のゲームに出ていたメッセージ(セリフ?)です。
詳細は各自調べてください。
すまん、実はあんまり知らないんだわ。
ぽやんとした感じに説明するとプレイヤーはキャラを作成してパーティーを組みダンジョンを探索したりモンスターと戦ったり謎解きをしたり井戸の底でクラーケンにしばかれたりします。
初期のレベルであの大ダコ(クラーケン)と遭遇したらまず助からないんですよ。あれってどうなの?
説明書とか読んでないので違うかもですがたぶん目的はONYXを探すことなんだと思います。
町の通りを歩いていると「ONYXをめざしてがんばりましょう!」とか言われますからね。
中には声をかけてもいきなり攻撃してくる奴らもいますが。野蛮な連中ですよねぇ。
ちょい無理矢理今回の話と繋げますが夢に向かって進むのはこのゲームのONYXを目指すのと似ているんです。
ONYXを手に入れればレベルが2つ上がりますし達成感も得られます。
でも、仮に発見できなくてもそれまでに得た経験値やレベルはそのまま残るんですよ。
探索は決して無駄ではないんです、きっと。
夢に向かって頑張ったことも何かしらの経験や知識として残るでしょうし、叶わなくても次に繋げることができると思います。次が駄目でもまたその次があるかもですし。
うんうん、どうにかまとめられたような気がするよ。
良かった良かった。
それでは皆さん、おやすみの人はおやすみなさい。
グッナイ!




