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「ダ・ヴィンチ・コード 」(映画)

監督Ron Howard

出演トム・ハンクス, オドレイ・トトゥ, イアン・マッケラン



ルーブル美術館で殺された館長の周りに残された不可解な暗号。容疑者として現場に連れてこられたラングドンは、館長の孫娘で暗号解読者のソフィーに助け出される。ファーシュ警部をはじめとするフランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解き始めるふたり。そこに歴史を覆す驚愕の真実が・・・!




 あーこさんと視聴。一回目観た時は面白かったのに、今回はいまいち。心理面の深みはなくて、謎解きの面白さだけ。映画の作りがどんどん話を転がしていくだけのものだからかな。

 それと、あーこさんが言うには、宗教が解からない。そこは大きいだろう。


 孫娘への館長の想いとか、サー・リーの思想的な情熱とか、歴史を踏まえてみると興味深いものにちがいないのに。そして、司教から殺しを請け負う男の、宗教的な葛藤・苦しみにしろ。原作はきっと面白い。


 凝った推理ものにつきものなのが、探偵役の人間性の平坦さ。冷静に謎を解いていかなきゃいけないから、そうなるんだろうけど。


 このシリーズ3本見た中では、テーマと筋立てで面白いのはこれ。物語として面白い、そして観光巡りでぴかいちだったのは「天使と悪魔」三作目「インフェルノ」は原作との乖離がすごいらしい。どうもこの映画版は、心理面をがっつり削られるところでマイナス面が大きい。





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