「キングスマン」(映画)
監督マシュー・ヴォーン
17年前に父を亡くし、無職のままロンドンで母と暮らすエグジー。彼の前に現れたハリーは、普段は高級テイ ラー「キングスマン」の仕立て職人、だが裏の顔は秘密裏に活動する国際諜報機関のスパイだった。同僚だったエグジー の父にかつて命を救われたハリーは、エグジーをキングスマンの新人候補としてスカウトする。並みいるライバルたちの 中、新スパイの座を賭けて熾烈な競争を繰り広げるエグジー。一方、ハリーは世界規模のテロ計画を進めるIT富豪、 ヴァレンタインの行方を追っていた。果たしてエグジーは、ハリーの助けを得ながら新たなスパイとなることができるの か?そしてハリーはヴァレンタインの恐ろしい計画を阻止することができるのか?
間違ってレンタルして、もったいないから見た映画。終盤かなりぶっ飛んでて、かなりファンキー。
小物や説明が伏線として生きてて、使い方が上手い。
スパイ組織のコードネームがアーサー王と円卓の騎士で、ハリーのは「ガラハットだったのが、ちょっと嬉しい。(マシューの寮のガラハット。やはり円卓の騎士からとったの)
しかし、残虐シーンてんこ盛りを、これでもかと見せつけられ感情的反応を表さない登場人物たちに、観ている方がサイコパスになりそう。
決して死にたいして感情が動かないわけではないのだけど。




