「コララインとボタンの魔女」(映画)
監督ヘンリー・セリック
11歳の少女コララインは、引越ししたばかりの家で、封印された小さなドアを見つける。それは、驚くべき“もう1つの世界”への入り口だった―。ドアのむこうでコララインを待っていたのは、花が咲き誇る美しい庭、心踊るサーカス、そしてコララインの願いを何でも叶えてくれる“別の”ママとパパ。ただ1つ奇妙なのは、ママもパパも目がボタン…。ここが気に入った?ずっ と居ていいのよ。ただ1つだけ条件があるの。目をボタンにしましょう…。」次第に明かされる、別のママの恐ろしい秘密。コララインは慌てて現実の世界へ逃げ帰るが、本物の両親は姿を消してしまっていた…。
アマゾンレヴューが煽ってくるので、なんだか真剣観る気になった。
自分そっくりな人形。異世界へのドア、ちょっとアルの話みたい。まぁ、ありきたりってことだね。自分のアイデアの貧困さを感じてしまう。
異世界へ行って、まったく違うアーノルドやアビーに出会う展開があってもよかった。第三部はそんな展開を入れてみる? 迷子のアルの旅はつづく。
もう一つの世界の庭が素敵。あまり集中して観れてないから、もう一回観たい。ファンタジーの不思議で綺麗な部分、もっとインプットしなきゃだな。夢の世界なんだからなんでもありで、自由な発想がいる。
冒頭とラストの主人公の変化と成長も、上手く描けていると思う。冒険も。ファンタジーなんだから、コウには冒険がいる。アルにしても。戦わないとな。その戦いの面がまだないんだ。
もう一回読み直して、足りないこと、加えること考えていこう。プロットたてられそうな気がする。
テーマ的には被るわけじゃないんだけど、いろいろ参考になって刺激をもらえた。そして、面白かった。




