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「蜘蛛の巣を払う女」(映画)
冷え切った空気が人の心まで凍てつかせるストックホルム。 背中にドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデルに仕事が依頼される。 人工知能=AI研究の世界的権威であるフランス・バルデル博士が開発した核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すこと。 それは、その天才的なハッキング能力を擁するリスベットにしてみれば簡単な仕事のはずだった。 しかし――、それは16年前に別れた双子の姉妹、カミラが幾重にもはりめぐらした狂気と猟奇に満ちた復讐という罠の一部に過ぎなかった。
監督Fede Alvarez
出演クレア・フォイ, シルヴィア・フークス, レイキース・スタンフィールド
「ドラゴンタトゥの女」の続編。でも、設定が変わってるぽい。双子の妹とか。スウェーデン版よりリザベットの雰囲気が柔らかくて残念。性格ももっと普通な感じだった。と、いろいろ残念だったけれど、頭使わずに楽しめたのと、ハッキングでこんなことできるのか、と知り得たのが面白かった。




