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愛犬ハイド君  作者: 智楼
9/30

一緒の布団でおやすみ

私達の寝室でハイドも一緒に寝ると決めた。

夏場は足元で寝て、冬場の寒い時期は必ずどちらがの布団に潜り込んでくる。ちょっと生意気だが腕枕で寝るハイド。厚くなると出て行き、寒くなると布団を鼻でツンツンして付っついて中に入れてもらえるのを待っている。

布団に入ってくる時は、チューをして「おじゃまします!」みたいに挨拶をするハイド。

犬は人間様より低いとこで寝なきゃいけない、同じ布団で寝るのは衛生的に良くないと言うけれど、私達はひと時も離れたくない気持ちが強く、また寝てるハイドの姿が可愛くて止める事が出来ない。


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