表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛犬ハイド君  作者: 智楼
3/30

初めてのお散歩

ハイドにとって大切なワクチンを済ませた。

生まれて5ヶ月経った頃、そろそろ散歩デビューしようかな?なんて話をした。

まずは外に慣れる為に旦那が抱っこして外に連れて行ってくれた。ハイドは鼻をクンクンさせながら色々な臭いを嗅ぎ大人しく抱っこされている。

あえて車通りの少ない所を選び、たまに大きな音がすると耳をピクピクと動かし聞いていた。

旦那は仕事から帰ってくると「抱っこ散歩」と言い毎日ハイドを抱っこして家の周りを1周してくれる。こんな事が1ヶ月も続き、いよいよ初めてのハーネス・リードを付けハイドも少し戸惑った様子。しかし旦那の『お散歩行こうか?』の一言でハイドのスイッチが入る。

最初は10分位の散歩だったが今では1時間も散歩するほど元気である。

あんまり小さなうちに抱っこしてしまうと抱き癖が付くと聞いていた。旦那と私は「こんなに小さくて可愛いんだもん抱き癖が付いても良いよね」と甘やかした。

それから「抱っこ」と手を広げハイドのお腹に手を入れようとすると、ハイドは自分から少し飛び跳ね手の平にしがみ付いてくる。ハイドも抱っこして貰う為に必死である。もうこの姿が可愛くて可愛くて、用もないのに抱っこしてしまう私達夫婦である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ