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愛犬ハイド君  作者: 智楼
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ハイドのお散歩にお供します

ダイナとティガは大きくなり、外を自由に歩き回るようになり夜になると家に帰って来る。

ハイドのお散歩の時間、家を出る時、私達を見かけると、ダイナとティガに「お散歩行くよ」と言うとハイドのお散歩に着いてくるようになった。

近所の人は「えー猫ちゃんもお散歩するの?しかも、わんちゃんも一緒でビックリ」と言っていたが、一番ビックリしているのは私達である。まさか犬と猫が一緒に散歩出来るとは思わなかった。

猫達はちゃんとハイドの後ろを歩いてくる。

途中で寄り道するダイナに「ダイナこっちだよ」と言うと走って戻って来る。それがまた可愛い。

ハイドと一緒にいつもの散歩コースを回り家に帰って来る。

散歩の時間、ダイナとティガが居ない時もあるが、居れば「散歩に行くよ」と声をかけ犬一匹・猫二匹 旦那と私で散歩に行くのが日課になった。

こんな事が数ヶ月が続いたが、ある日突然、ダイナとティガが帰って来なくなった。あちこち探したが見つからず、私達は今でも散歩しながら川原の先の方まで歩いてみたりして探すが見つからない。

ダイナとティガ元気で居るかな?

二匹共、人懐こい子達だから、もし誰かに拾われて幸せに暮らして居るなら私達も安心である。


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