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愛犬ハイド君  作者: 智楼
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小さな怪獣にも天敵がいた

家の息子は身長が180センチ以上もあり大柄で声も大きい。

ハイドがキャンキャン吠えたり、何か煩くすると、いつも息子に大きな声で怒られる。

「ハイド」なんて大きな声で言われるとシュンとなる。

「どうした怪獣、さっきまでの勢いはどこへ行った?」何てハイドは言われてる。

やっぱり息子には敵わないって事が分かった。おそらく私達はハイドになめられてると思う。

そんな息子もハイドが可愛くて仕方ない。たまにハイドとラブラブしている所を「見てー見てー」と自慢してくる息子。

やっぱりハイドは我が家の人気者。小さな怪獣にも天敵はいるがハイドも家族みんな大好きなんだと思う.


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