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愛犬ハイド君  作者: 智楼
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初・トイレトレーニング

部屋にケージを置き、トイレシートをひいて準備は出来ていた。

しかし、部屋で遊んで居る時、絨毯の上でモソモソ・・・クルクル回りだした。この仕草ってオシッコじゃないの?なんて話しているうちに『ジャー』 ここは怒ってはいけない。直ぐオシッコをシートに染み込ませケージにひいた。

『ハイド・オシッコここでするのよ』とケージに連れて行き教えた。するとハイドは、自分のオシッコの臭いを嗅ぎ確認していた。

「もう覚えたかな?」 「そんなに直ぐ覚える訳ないよね?」なんて話しているうちに、今度は自分からケージの中に入って行きオシッコをした。

ここは褒めなきゃ。もう大げさな位 沢山、褒めて褒めまくった。褒められたハイドは嬉しさを体全体で表してくれる。シッポを左右にブルブルと振り表現するハイド。

それからオシッコがちゃんと出来た時には、小さく切った犬用のオヤツをご褒美に上げる事にした.今ではトイレで用を済ますと私の顔を見てオシッコをしてきた事を報告するようになった。

何て可愛い家の子ハイド、頭が良いのかもしれない。完全に親バカである。

ハイドはオヤツ欲しさに報告してるのだと思う。

たま~に、ケージに入りオシッコをしてきたフリをする。私を見て「オシッコしてきたよ」と言わんばかりの顔。ここは騙されてあげよう。「ハイド・オシッコ出来た?」と聞くとシッポを思いっきり振ってアピールする。オヤツを一つ上げた。

次は旦那の所へ行き報告をしてオヤツを貰う。誰が教えた訳でもないのに、二重請求するようになった。

このずる賢さ、旦那に良く似ている。



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