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愛犬ハイド君  作者: 智楼
18/30

雪の日のお散歩

ハイドは雪を見るのは3回目位だと思う。

もう雪もだいぶ溶けたし「ハイドお散歩行こうか?」

その一言待ってました。ハイドのテンションMAXである。まだ端っこに雪が残ってるなー。

一応、ハイドには雪が冷たいと言う事は教えてある。

いざお散歩に行くと、やっぱり雪の上は歩かない。肉球が冷たいと感じるのだろうか?まだらに残っている雪の間を上手くすり抜けて歩いている。この先の道路、雪かきがされてない。

「ハイドどうする?」

ハイドはジャンプして抱っこと言っている。私は直ぐ抱っこして雪のない所まで歩いて行くと、今度は体をねじり『クウ~ン・クウ~ン』早く下ろしてと鳴く。ハイドには雪が有る所と、ない所の区別が出来るんだと思った。

昔の童謡・雪の日に「犬は喜び 庭かけまわる」と言った歌詞があるが、これは本当なのだろうか?他のワンちゃんは雪が大好きなのだろうか?ここは疑問である。

ハイドは散歩は好きだが雪は嫌い。雪の日はコタツの中で丸くなっているハイドであった。

コタツに入る時も、布団を鼻でツンツンして入れてと合図する。布団を持ち上げてあげると中に入ってきて、私の足を枕代わりにして寝ている。

誰もコタツに入っていない時でもハイドは鼻を器用に使いコタツに潜る事が出来る。誰かが居ると鼻でツンツン、コタツに入れて・・・まったく人を使うのが上手である。


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