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愛犬ハイド君  作者: 智楼
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ペットボトルの分別

ハイドは飲み終わったペットボトルを見付けると、分別したい?気になるらしい。

テーブルの上にあるペットボトル、ハイドは一生懸命 手を伸ばし床に落とし、何をするのか見ていると、ペットボトルのフイルムを剥がすようになった。

前の手で器用にペットボトルを押さえ、歯をフイルムの隙間に入れて『ビリビリー』と剥がしてくれる。

「ハイド良く出来たねー」と褒めてあげるとシッポをフリフリさせている。

床には剥がしたフイルムがあちらこちらに散らばっているが、そんなの気にしないよ。後で私が片付けて掃除すればいいんだもん。ハイドが分別してくれるお陰で私は凄くラクだよ。

ハイド、いつもありがとう。

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