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愛犬ハイド君  作者: 智楼
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我が家の小さな怪獣

ある日の夜、我が家にそれはそれは可愛い子犬がやって来た。娘が友達の家で子犬が二匹生まれてそうちの一匹をいただいて来た。犬種は、ティーカッププードルって言うそうで、とってもちっちゃい赤ちゃん犬、私達は一発でとりこになってしまって大変でした。もう夜も遅いのにずーっと子犬を見てたり携帯で 写メ撮ったり、みんなで可愛い家族が増えたことを喜びました。まだ産まれて3ヶ月ヨチヨチ歩く姿が可愛い

さて名前はなんてつけようか???賛否両論 男の子だから名前はハイドに決まりました。よろしくハイド君これからいっぱい遊ぼうね.


私は幼少の頃、大きな犬に追いかけられた嫌な思い出がある。大人になっても、大きさに関わらず触る事も、犬を飼って居る人の家にも行く事が出来ず、家で犬を飼いたいなんて思った事などなかった。それが我が家に来たハイドを見た時、なんて可愛いのだろう?今まで何が怖かったのだろう?ハイドはその全てを忘れさせてくれた。

それから家族4人・愛犬1匹の生活が始まった。

家で犬を飼うのは初めて、何の知識もない、躾の仕方やトイレの教え方、等々、犬の本を何冊も買い、ネットで色々と調べ勉強した。私達のやり方が決して正しいとは思わないがハイドは分かってくれている。

とにかくヤンチャ!ちょっとでも出来ない事があるとキャンキャン吠える。

小さな怪獣のようだった。










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