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悪の手先の風上にも置けぬ  作者: なおほゆよ
第3章 ラストバトル編
78/95

このあと5話くらいは無駄話多めになる


Write74


コンビニ


勝「で?どうするの?。警察に通報する?」


和「………」


勝「でも警察もバカだからな~、どうせ泣いたら許してくれるでしょ」


グルグル「………」


勝「じゃあもうとっとと家に帰すしかないね」


和「…親に連絡しよう」


勝「残念でした。親はいません」


グルグル「いない?」


勝「母親の方はオレが生まれたときに死んで、父親の方は何年か前に逃げたから」


和「…逃げた?」


勝「そ、オレを置いてね」


グルグル「………」


和「………」


勝「なに?今度は同情?。なら見逃してくれないかな?お兄さん」


和「………」


境遇は…茜に似てるな


でも茜とはまた違うタイプ


茜ならどうにかできるかもしれない…


グルグル「…茜ならどうにかできるんじゃないのか?」


和「オレも思った。でも…」


グルグル「でも?」


和「今回はオレたちでどうにかしよう」


グルグル「…わかった」


和「………」


茜なら…どうする?


グルグル「………」


和「………」


勝「…黙ってないでなんか言ったら?」


和「…この子が取った商品っていくらだ?」


グルグル「…ふたつで800円ってとこだな」


和「800円か…」


勝「たかが800円くらいでワーワー言われたくないもんだ」


和「たかが800円ね…」


グルグル「どうする?」


和「このコンビニの制服でサイズが一番小さいの取って来てくれない?」


グルグル「いいけどどうするつもりだ?」


和「いいから持って来て」








勝「…いらっしゃいませ」


和「もっと大きな声で!!」


勝「いらっしゃいませ!!」


和「よし!!。その調子だ!!」


グルグル「…え?」


和「どうした?グルグル」


グルグル「なにしてんの?おまえ」


和「見ての通り、働かせてんだよ」


グルグル「なんで?」


和「なんとなく!!」


グルグル「………」


勝「ってかお兄さんいいの?これって犯罪でしょ?」


和「バカヤロー、それを言うなら万引きだって犯罪だ」


勝「………」


和「じゃあ次は掃除だな」








和「オラッ!!もっと働けや!!」


勝「…鬼だ、この人」


和「ほら!!ここもホコリだらけじゃねえか!!」


グルグル「ちょっとやり過ぎなんじゃ…」


和「くっちゃべってねえでオマエも働けや!!」


グルグル「…あい」


和「掃除が終わったら次はオレの肩でも揉めよ」


勝「オレは奴隷か?お兄さん」







勝「オレはいつまで働けばいいんだ?」


和「まだ30分しか働いてねえだろ。そんぐらいでへこたれてんじゃねえ!!」


勝「………」


和「まったく…最近のガキはすぐにへこたれるからいけんな」


勝「そういえばまだ言ってなかったけど、オレのジジイが警察やってるからお願いすればお兄さん捕まるよ?」


和「そんときはおまえの万引きも教えといてやるよ」


勝「………」


和「そのジジイっていうのはおまえの保護者か?」


勝「…そうだけど?」


和「いままで言わなかったってことはバレたら口うるさいのか?」


勝「…まぁ」


和「そうかそうか…よかったな」


勝「?」








勝「はぁはぁ…疲れた…」


和「働きだして1時間…もういいだろ」


勝「ん?」


和「ご苦労様。もう帰っていいぞ」


勝「いいのか?」


和「ああ、いいぞ」


勝「けっきょくなにがしたかったんだか…」


和「あ、そうそう、これ給料代わりに」


勝「ん?。オレが取った商品じゃん」


和「やるよ」


勝「…べつにいらないけど?」


和「そう言うな。おまえが働いた1時間で稼いだ800円分だ」


勝「………」


和「おまえの言うたった800円だ」


勝「…なるほど。お兄さんはこれが狙いだったわけだ」


和「………」


勝「1時間働かせたぐらいでオレが改心するとでも?」


和「思ってないな。ただ…なんか変わったんじゃないか?」


勝「…ふっ、お兄さん、名前なんていうの?」


和「ん?名前?」


勝「いや、やっぱいいや。じゃあな」


和「おう、じゃあな」


グルグル「和にしては考えたな」


和「一言余計だ」


グルグル「でもあの子にあげた分の800円はどうすんだ?」


和「オレが払うよ、あの子を雇ったのはオレだし」


グルグル「お人好しだな、おまえも」


和「あの子にちょっとしたきっかけでも与えられたなら安いもんだ」


グルグル「ちょっとしたきっかけねえ」


和「お金の重みとかな」


グルグル「ふ~ん。…そういえばさぁ、オレの家のメイドの給料を時給2万にしようと思ってるんだけど、どう思う?」


和「おまえ雰囲気ぶち壊すから黙れ」


優也「おお、しっかり働いてるな、我が息子よ」


和「ん?。なんだ、ぽっと出社長か…」


優也「実の親に向かってぽっと出とか言うな」


和「で、なんのようだよ?」


優也「このコンビニを20億かけてリフォームしようと思ってんだけどどう思う?」


和「おまえらも800円の重みを知れ」









櫻井家


テレビ『昨日、埼玉県川越市の山の山中で身元不明の死体が発見されました』


和「ただいまー」


沙百合「おかえり、和」


テレビ『死体は40から50歳の男性と見られ…』


和「あれ?茜はいないの?」


沙百合「茜ちゃんなら自分の家にいるんじゃない?。和から携帯をもらってからバイトができるようになって生活も安定してきたからこの家からなるべく自立したいって言ってたじゃない」


和「そういえばそんなこと言ってたな」


沙百合「わたしとしては寂しいわ。娘がいなくなってしまったようで…」


ウキクサ「でも昨日はいたけどね」


和「…久しぶりに茜の家にでも行ってみるか」


テレビ『死体には外傷が見られ、警察では事件の方針で捜査が進められてます』


沙百合「日本も物騒になってきたわね」








茜の家


茜「おぉ、和。どした?」


和「ちょっと話が…」


茜「ふ~ん…とりあえず入って」


和「お邪魔します」




茜「で、どうしたの?」


和「実はさぁ…バイトで万引き犯を捕まえたんだよね」


茜「万引き犯ねぇ…」


和「その犯人がまだウキクサと同じくらいの歳でさ、最初は泣いてごめんなさいって言ってたんだよ」


茜「で?」


和「でもその子はもう片っぽのポケットにまだ商品を隠し持っててさ、泣いてたのも嘘泣きでしかも嘘泣きってバレたあとは生意気な口を聞くんだよね」


茜「ふ~ん…で、和はどうしたの?」


和「働かせた」


茜「…はい?」


和「その子が取った商品の値段分、働かせた」


茜「和にしては大胆なことしたわね」


和「…まぁね」


茜「で、わざわざそれを言いに来たわけじゃないでしょ?」


和「うん。茜ならどうした?」


茜「わたしならねぇ…」


和「その子は生まれたときに母親を失って、そのあと父親に捨てられたんだよね…」


茜「…家庭環境が荒れてるやつが多いわね、この小説」


和「茜ならどうした?」


茜「う~ん……」


和「………」


茜「わかんね」


和「わからない?」


茜「やっぱその場にいなきゃなにをやるとかわかんない」


和「そっか…」


茜「和はそれをわたしに聞いてどうしたかったの?」


和「…自分のしたことが正しいかどうかを確かめたかった」


茜「…なに?。わたしが正しいって言えば、和がやったことが正しいとでも?」


和「まぁ…そうかな」


茜「部外者のわたしが正しいと言えば正しいと?」


和「………」


茜「正しいか間違ってるかなんてわたしが決めることじゃないわよ」


和「…それもそうか」


茜「とりあえず、和がやったことは決してマニュアルには載ってないことだからね、そういう意味では間違ってるでしょうね」


和「………」


茜「そういう意味では間違ってる…それだけのことよ」


和「それだけのこと、ねぇ…」


茜「ようするに気にすんなってこと」









茜「それにしても、その子の家庭環境も荒れてるわね」


和「そうだな」


茜「類は友を呼ぶってやつね」


和「そうなのかねぇ…」


茜「でも和は最近まともな家庭になったじゃない」


和「まぁ、それもそうだが…」


茜「よかったね」


和「あぁ…。そういえばさ、お母さんから連絡ないのかよ?」


茜「…なにもないわね」


和「…そっか」


茜「とうとう捨てられちゃったかな、わたしも」


和「…茜」


茜「冗談よ、冗談」


和「そっか。で、おまえはバイトで生計を立てられんのかよ?」


茜「ちょっと無理があるわね」


和「無理な時は頼れよ」


茜「わかってる、ありがと」









学校


工藤「あ、先生」


先生「ん?どうした?反省文なら喜んで受け取るぞ」


工藤「いま時間ありますか?」


先生「残念だが、いまは反省文を熟読する時間しかない」


工藤「時間あるんですね。ちょっと話しとかできません?」


先生「珍しいな…まぁ、いいだろう」








工藤「話っていうのは…ショッカーのことなんですけど」


先生「そのことか…」


工藤「先生は…どう思います?」


先生「なにがだ?」


工藤「なにが目的だと思います?」


先生「目的か…わからないな」


工藤「オレ思ったんですけど…もしかして目的はもっと別のなにかなんだと思います」


先生「もっと別?」


工藤「ショッカーはあくまでそのための手段なんじゃないかと…」


先生「う~ん…」


工藤「それに…日本政府だってその気になればショッカーのアジトくらいはつかめると思うんです」


先生「じゃあなんでわからないんだ?」


工藤「その気がないからです」


先生「………」


工藤「もしかしたら…」


先生「やめとけ、その先は言うな」


工藤「………」


先生「おまえの言いたいことはわかった。だが他言するな」


工藤「…なぜ?」


先生「おまえが狙われるかもしれないからだ」


工藤「………」


先生「しかもおまえだけじゃねえ、周りも巻き込むかもしれない」


工藤「………」


先生「心配すんな、オレが協力してやるよ」


工藤「でも…」


先生「ってか、そのためにオレに話したんだろ?」


工藤「そうだったけど…巻き込むって聞いて気が変わった」


先生「アホか、オレは巻き込まれたんじゃねえ、自分の意思で協力すんだよ」


工藤「…ありがとう」


先生「ありがとうございますだ。一応教師だぞ、オレは」


工藤「そうだっけ?」


先生「生意気な生徒もったな…」


工藤「ひどい先生もったよ…」


先生「はぁー。ショッカーのこと気にかけるのはいいが、学業もしっかりしろよ」


工藤「なに言ってんだよ?ちゃんと毎日行ってるし、成績だっていいだろ?」


先生「学校に行って、勉強するだけが学業じゃねえ」


工藤「なんだよ?」


先生「おまえ最近ひとりで浮いてるぞ」


工藤「だからなんだよ?」


先生「もっとしっかり遊べってことだよ」


工藤「………」


先生「あ、それとおまえ…進路決めたか?」


工藤「決めてないけど?」


先生「決めとけよ、もうすぐ3年生だし」


工藤「進路か…」


先生「………」


工藤「教師って楽しい?」


先生「ああ、読みがいもある楽しい職業だぞ」


工藤「読みがいはおまえだけだろ」


先生「おまえ言うな、反省文書かすぞ」


工藤「じゃあ、そろそろ授業行きます」


先生「おう、そうか…ガンバレよ」


工藤「はいよ。…そっか…教師って楽しいのか…」








グルグル「オレっていう男は…人間失格だ」


和「ん?ようやく気づいたのか?」


グルグル「そんなつもりはなかったんだ。こんなはずじゃなかったんだ!!」


茜「なにがよ?」


グルグル「家にこれが届いたんだて…」


パラッ


『天下一メイド会優勝商品、6人で行く沖縄旅行券プレゼント!!』


和「沖縄旅行…」


茜「いいじゃない!!沖縄旅行」


グルグル「見て欲しいのは沖縄旅行の方じゃなくて、天下一メイド会優勝ってところだ」


和「しかも6人だってよ、なんか微妙な数じゃないか?」


グルグル「メイドに尽くすはずのこのオレが…天下一のメイドになってしまうなんて…」


茜「誰を誘う?」


グルグル「…オイ、人の話を聞け」


和「とりあえず、オレ、茜、恵さん、工藤で4人だろ?あと誰を誘う?」


グルグル「…オイ、せめてオレを含めろよ」


茜「ウキクサと彩ちゃんでも誘わない?」


和「お、いいね」


グルグル「…オイ、その券はオレのだぞ」


和「それじゃあさっそく誘おう」




恵「沖縄ですか?」


茜「そう。一緒に行かない?」


和「白い空の下の青い海で一緒に泳ごうぜ」


恵「………」


和「恵さん?」


恵「あ、はい…行かせてもらいます」


茜「よし、これで3人ね」


グルグル「…そろそろオレも含めろよ」


茜「よし、次は工藤ね」


和「あ、ごめん、バイトの時間だ」


茜「じゃあ、わたしと恵で工藤を誘うわ」


グルグル「ねぇ、オレは?」


和「じゃあ頼んだ、ふたりとも」


グルグル「………」


茜「じゃあ今度こそ行きましょう」








工藤「行かない」


茜「なんでよ?」


工藤「…べつになんだっていいだろ」


茜「なによ。せっかく最近ボッチでかわいそうな工藤君を誘ってあげてるのに…」


工藤「ボッチとか言うな」


恵「どうしてわたしたちを避けてるんですか?」


工藤「………」


周りを巻き込むかもしれない


工藤「だから…べつに避けてないって」


グルグル「いや、あからさまに避けてるだろ」


工藤「とにかくオレは行かない。じゃあな」


茜「ちょっとは…」


グルグル「茜?」


茜「ちょっとは協調性を持てや、ゴラアアアアアア!!!!!!」


ドガッ!!(茜のドロップキック)


工藤「グエッ…なにすんだよ!?」


茜「どうして避けてるのよ?どうしてなにも言ってくれないのよ!?」


工藤「………」


恵「なにも言ってくれなきゃ…心配しちゃうじゃないですか…」


工藤「…ごめん」


恵「不安になるじゃないですか…」


工藤「…そうだな」


オレもあからさまに避けるべきじゃなかったな


工藤「…最近勉強が忙しくてよ」


グルグル「なんだよ?おまえ成績いいのにまだ不満なのかよ?」


工藤「そういうわけじゃないけど…」


あからさまに避けたら…余計にこいつらを巻き込みそうだ…


工藤「やっぱり…オレも一緒に行っていいか?」


茜「もちろん」


工藤「ありがとう」


茜「これで4人そろったわね」


グルグル「だからオレは!?」


恵「あれ?居たんですか?」


グルグル「地味にいましたけどなにか!?」


工藤「グルグルも行くの?。…やっぱりキャンセルしていい?」


グルグル「嫌いか!?オレのこと」


茜「しょうがないわね…旅行中はメイド関係のことを一切話さないっていうなら連れていってあげるけど?」


グルグル「じゃあ行かない!!」


工藤「即決!?」


グルグル「でも言っとくけど旅行券は天下一メイド会の優勝商品だぞ?」


茜「で、けっきょく行くの?」


グルグル「ん~…でもメイドはオレにとっての生命の根源だからな」


茜「よし、じゃああと2人を探しましょ」


グルグル「あ…ちょっと考えさせて…」


恵「さっさと行きましょう」


工藤「そうだな」


グルグル「あ…置いてかれた…」








ウキクサ「沖縄か…」


恵「行きませんか?」


ウキクサ「ふっ…ボクは女性の誘いを断る術を知らないな」


工藤「それはイエスととってういいのか?」


ウキクサ「う…オレのトラウマ…」


恵「行ってくれるんですか?」


ウキクサ「もちろんだ」


恵「彩は行きます?」


彩「断る理由はないわ」


茜「よし、これで6人そろったわね」


工藤「…ほんとにグルグルなしで行くんだな」








コンビニ


和「いらっしゃいませ」


?「オイ、そこの少年」


和「…オレのこと?」


?「そうだ、少年」


和「なにか?」


?「少し尋ねたいことが…」


和「なんでしょうか?」


?「少年はここの地元の人かね?」


和「そうですけど?」


?「では少年に問おう。篠原茜という人物をご存知かい?」


和「…知ってますけど?」


?「彼女の家とか存じておるか?」


和「…失礼ですけど、あなたは?」


?「ああ、この名刺をどうぞ」


名刺『雑誌週間ポクチェン 編集部 金丸健二』


和「…あんたマスコミか?」


マスコミ「そうなるな」


和「マスコミが茜になんの用だ?」


マスコミ「なるほど、君は篠原茜と仲がいいんだね」


和「…質問に答えろ」


マスコミ「少年には悪いけど、これはウチが握った重要な情報で教えられない」


和「いいから答えろ」


ガシッ!!(和が胸ぐらをつかむ音)


マスコミ「離してくれないか?」


和「いいから答えろ!!」


優也「和!!」


和「…なんでここにいんだよ?」


優也「いいから離せ」


和「…わかったよ」


パッ


マスコミ「ふー…」


優也「我が社の店員が大変失礼なマネを…」


マスコミ「あんた櫻井優也か?」


優也「はい」


マスコミ「超急成長を遂げた会社の社長…なにか裏がありそうだな」


優也「裏などございません」


マスコミ「まぁ、いい。それより無礼なことの謝罪として篠原茜のことを教えてもらいたいね」


和「この野郎…」


優也「お客様、大変申し訳ございませんが…当店ではそのような商品は扱ってございません」


和「………」


優也「他をお当たりください」


マスコミ「…まぁ、いいだろう」


ウィーン(扉が開く音)


優也「帰ったか…」


和「なんなんだよ?あいつ」


優也「さぁな。それより様子を見に来てよかった。あやうく息子が傷害罪で捕まるとこだった」


和「殴る気はなかったさ」


優也「ならいいんだが…」


和「…いったいなんなんだ?あいつ」






学校


和「あ、茜…ちょっと話が…」


茜「ちょっと待って、その前に言うべきことが…」


恵「なんですか?」


茜「沖縄旅行メンバーは私、和、恵、工藤、ウキクサ、彩ちゃんに決まったわ」


和「…マジでグルグルなしで行くの?」


茜「なにか問題でも?」


和「まぁ、べつにいいけどね」


恵「出発はいつですか?」


茜「出発は…明日よ」

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