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悪の手先の風上にも置けぬ  作者: なおほゆよ
第2章 過去話編
50/95

まだだ!!まだ無駄話は終わらせない!!!


Write46


前回のあらすじ


その戦いは始まった


なんの前触れもなく、突然に


その少女たちは望んだ


ほかでもなく勝利のために


その学びの庭は戦場と化した


体育祭という名の戦場に


人は戦う


武器を手に、そして淘汰す


血を流し、そして地に帰す


傷つき、そして気づく


ある者は第九触角の魔の手にかかり


またある者は神秘の扉に封ぜられ


そしてある者はニトログリセリンに魅入られた


他を憎み、他を潰し、他を消して


そして手に入れたたったひとつのもの


そう…それが…


工藤「ご当地限定、舞子コスプレセットだ」


和(入院中)「黙れ、変人」


茜(入院中)「あそこで恵の天然がなかったら優勝者はわたしだったのに…」


恵(入院中)「て、天然なんかじゃないですよ、わたしは」


グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


和「そうだね、天然じゃなくてただの爆弾魔だね」


恵「な、ひどい、和さんまで…」


和「しょうがないでしょ、現に被害者はここにいるし」


恵「そんな…わたしは和さんのために思いを込めてニトログリセリンを入れたの

に…」


和「爆発物を入れる時に込められる思いってなに?」


工藤「殺意だろうな」


和「そこまでのことをしたのか?オレは」


グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


茜「というか、ずるいわよ、なにもしてない工藤のひとり勝ちだなんて…」


工藤「なにもしてないだなんて言うな、戦略的撤退だ」


恵「そうですよ、戦略的撤退という名目でただ単に出番がなっただけですよ」


工藤「言うなそれを、ちょっと気にしてんだからな」


和「…ってかおまえあそこで舞子コスプレセットはないだろ」


工藤「持ってなかったし、ちょうどいいかなって思って」


茜「わたしも聞きたいんだけどさ…宇宙海賊ってけっきょくなに?」


工藤「なにって…そりゃ宇宙海賊以外の何者でもないだろ?」


和「そうだな、宇宙の海賊だな」


恵「そうですね、スペースパイレーツですね」


茜「うん。で、けっきょく宇宙海賊ってなに?」


グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


茜「そういえば…けっきょく焼き肉はどうなるのかね?」


和「ないだろな」


茜「う~、けっきょく工藤のひとり勝ちか~」


恵「樹が焼き肉おごれば問題はないんですけどね…」


茜「そうよ、おごりなさいよ」


工藤「無茶言うな」


和「そう言わずにおごれや、ケチ」


茜「そうよ、おごりなさいよ、ケチ」


恵「ケチ」


グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


工藤「ああもう…焼き肉は無理だがジュースくらいおごってやるよ」


和「ジュースなんかで誰が満足すると思っとんじゃ!!!。オレなっちゃんね」


工藤「文句言いつつ注文してんじゃねえよ」


恵「そうですよ、わたしは飲むヨーグルトじゃないと納得しませんよ!!」


工藤「恵もさりげなく注文してんじゃねえよ。ってか飲むヨーグルトって…」


茜「ジュースだなんて舐めた口言ってんじゃないわよ!!わたしは焼き肉のタレ

で」


工藤「それジュースじゃねええええええ!!!!!!!」


茜「業務用の3リットルのやつね」


工藤「どんだけ飲む気!?」


茜「いや、もう焼き肉食べれないならいっそのことお店でも開こうかと思って…


工藤「なんだ?その肉に対する執着心は」


和「いいから早く買って来いや」


工藤「べつに買って来てもいいよ?。でもほんと要るの?3リットル」


恵「途中で迷子にならないよう気をつけてくださいね」


和「あんたが言うな」


工藤「じゃあ行ってくる」


茜「3リットル重いけど気をつけてね」


工藤「へいへい」


和「行ったか…」


恵「ほんと大丈夫なんでしょうか…迷子にならなきゃいいんですけど…」


和「だからあんたが言うなや」


茜「ノリで3リットルとか言っちゃったけど…大丈夫かな?」


和「心配するくらいなら言うなや。…ってかさ…」


グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


和「そろそろ誰かグルグルを心配してやれや」





グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


ウキクサ「見舞いにきてあげたよ、姉ちゃん」


茜「お!!ウキクサ。あんた偉いわね、六歳児のくせにひとりで見舞いだなんて


ウキクサ「なんせこの小説で一番長く登場した人物だからね、キャリアでは誰よ

りも最年長さ」


和「小説言うな」


ウキクサ「ほら、姉ちゃん、お見舞いのバラの花束だよ」


茜「わあ、ありがと」


恵「バラの花束…初めて見ました…」


ウキクサ「これはこれは、先日の美しきお嬢さんではございませんか…」


和「あれ?おまえら面識あったっけ?」


茜「グルグルの家でわたしが料理対決をやったときにね」


和「ああ、そういえばそうだね」


ウキクサ「お嬢さんにもお近づきのしるしにバラの花束をどうぞ」


恵「うわぁ…ありがとうございます…」


ウキクサ「よかった…バラの花束を二本常備しておいて」


和「純粋にすげえな、バラの花束二本常備って」


ウキクサ「どうです?この後ふたりでお食事にでも」


和「出会い様にナンパって…クレヨンしんちゃんか?おまえは」


ウキクサ「ふっ、正直尊敬しているよ、彼のことは」


和「マジか…」


恵「え~っと…和さんの弟さんなんですよね?」


和「一応ね」


ウキクサ「櫻井萍です。世間一般でいうイケメンです」


和「自分で言うな」


恵「わあ~、さすが兄弟、そっくりですね」


和「どこが!?」


恵「見た目も性格もそっくりですよ」


茜「そう?見た目は似てるけど…」


和「そうだよ、性格が全然ちがうだろ!?まぁ見た目はオレに似てイケメンだけ

どさ…」


茜「やっぱ案外似てるかもね、あんたら」


恵「ウキクサさんは何歳なんですか?」


ウキクサ「紳士という名の六歳児です」


恵「へえ~、6歳なんですか。じゃあわたしの妹と同い年ですね」


和「あれ?妹なんていたの?」


恵「はい、わたしに似てかわいい女の子ですよ」


茜「あんたもナルシストね…」


恵「でもわたしと違って出来た子です」


和「それはよかった、ほんとに」


工藤「買って来たぞ、飲み物」


和「おう、サンキュー」


工藤「焼き肉のタレはやっぱ買うのやめた、大変そうだし」


茜「そうしてくれると助かる」


工藤「あれ?この子は…おまえの弟だっけ?」


和「一応な」


ウキクサ「なんだ…男か…」


和「性別であからさまに態度が違う…」


ウキクサ「そりゃ男には興味はないからな」


和「でもおまえ工藤もナンパしてたぞ」


ウキクサ「はっ?」


茜「料理対決の時に恵といっしょに審査員やってたメイドよ」


ウキクサ「え?」


和「そういえばそのときメイドにコスプレしてたからな、こいつ」


ウキクサ「う…うそだ!!そんなのうそだ!!」


恵「うそじゃないですよ。男性をナンパしたんですよ、あなたは」


ウキクサ「そんな…バカな…」


茜「顔色悪いわよ?大丈夫?」


ウキクサ「ごめん、しばらく立ち直れそうにない…帰るよ、今日は…」


恵「行っちゃいましたね…」


工藤「なんか悪いことしちゃったな」


和「ああー、いい、いい、どんどん陥れてくれ」


工藤「仲悪いな、おまえら」




グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


茜「せっかくの入院生活なんだし…ちょっとあの子のとこにでも行こうかな…」


和「あの子って?」


茜「ほら、この前この病院であんたにぶつかったあの女の子よ」


和「ああ、この入院してた女の子か…。おまえ変なこと吹き込んでないよな?」


茜「わたしだってその辺はわきまえてるわよ」


和「その辺をわきまえて登場から変態ズムの戦士と名乗るのか?」


茜「そういうこと。あんたも来る?」


和「心配だから行く」


茜「あんたらはどうする?」


恵「う~ん…わたしは遠慮しときます」


工藤「オレもパス」


茜「そう、じゃあ行ってきます」






病室


女の子(五才)「もしこの世界が、わたしが誰かに操られた存在…例えば、この

世界がゲームの中でわたしはそのゲームのキャラクターにすぎない…そう思うと

人生ってくだらねえ」


和「………」


茜「そう?わたしはそうは思わないわよ」


女の子「くだらねえよ。誰かに操られてる人生なんて…すでに決まっている運命

をたどるだけの人生なんて…」


和「………」


茜「でもさ、もし運命が決まってるとしたってさ、けっきょくどうなるかなんて

わかんないと思うのよね。だったら運命なんてしょせんは過去の出来事よ。未来

はけっきょくわかんない」


女の子「でもそれはわからないだけ。わからないだけで我々は見えない運命の鎖

に縛り付けられた哀れなる…」


和「そろそろツッコませてええええええええ!!!!!!!!」


茜「なによ?きゅうに」


和「『なによ?』じゃねえよ!!逆に聞くけどおまえ、この子になにを吹き込ん

だのおおおおお!?!?!?!?」


女の子「病院内くらい静かに生かしてくれないか?」


和「ごめんね、うるさくして、あとコイツが君の変な扉を開けてしまって」


茜「変な扉って…失敬な」


和「『失敬な』じゃねえよ。おまえなにを吹き込んだら五才の子供が一週間も経

たないうちに厨二にさせられんの?」


茜「なにって…変態ズムよ」


和「だから変態ズムってなんだああああああ!!!!!!!!」


茜「だからわたしの生き様だって」


和「ウキクサといい、薫といい(まだ和とは面識がないが…)、ようやく見つけ

たまともな児童をおまえは…」


茜「違うわ、だってわたしは変態ズムの扉の前まで案内しただけだもの。あとは

彼女が自ら開けて進んだのよ」


和「うるせえよ。責任取って刑務所入れ」


茜「変態ズムの道を進むことは決して悪いことじゃないわ」


和「まぁ悪くはないかもしれんが…いいとは思えん」


茜「さて、そろそろ時間だし、帰るわ」


和「じゃあ、オレも帰ろうかねえ。じゃあね、お嬢ちゃん」


女の子「………」


和「はははは…五歳児に無視された…だいぶショック…」


茜「とっとと帰るわよ」


和「…あい」


茜「じゃあね、マヤちゃん」


女のマヤ「うん、またね…」





グルグル(延命治療中)『ピー、ピー、ピー』


工藤「それにしても…どうしておまえは自分で仕掛けた爆弾で自爆するのかね…


恵「それはアレです、ニトログリセリンがわたしを呼んでるだけです」


工藤「…そろそろ病院に行こうぜ、オレもいっしょに行ってやるからさ」


恵「行くもなにも…ここ病院じゃないですか」


工藤「あ、そうだった」


恵「もう、樹はいつ見ても天然でほっとけないですね」


工藤「ニトログリセリンに呼ばれてるやつに言われたくない。…ってそうじゃな

くて、ほんとに気をつけろよ。これがもし戦闘中だったら…死んでるんだぞ、お

まえ」


恵「…わかってる」


工藤「そのセリフを何回聞いたことか…」


恵「でも…大丈夫ですよ、なにが起きても」


工藤「なんでだよ?」


恵「樹がいてくれるじゃないですか…そばに」


工藤「またおまえは…」


恵「頼りにしてるよ」


工藤「はいはい」


グルグル「………」






まぁ、小話でもしてみっかな


作者「あ~……とくに話すこともないからとっとと本編戻るわ」


櫻井「じゃあなんでやろうとした!?」







一ヶ月後


ポツポツ…(雨)


櫻井家


茜(退院した)「雨か…」


和「梅雨だからね」


茜「あ~、やだ~、雨やだ~、晴れろ~」


和「だだをこねるな」


茜「てるてる坊主作って~~~~~~~~~~~」


和「自分で作れ」


茜「まあ、雨はしょうがないとして…どうするべきだと思う?」


和「なにが?」


茜「とりあえず設定は雨で和の家ってことなんだけどさ」


和「だからなにが?」


茜「だから…この後どうやって話を展開させるかってことよ」


和「…はい?」


茜「雨っていったらさ、やっぱりこれから良くないことが起こりますよっていう

フラグじゃん?だからなにかしらのアクションを起こさないといけないんだけど

さ…」


和「待て待て…まさかなんの考えもなしに雨っていう設定にしたのか?」


茜「ザッツライト!!」


和「…で、どうすんの?」


茜「う~ん…だれか身近に死んでも困らない人間いない?」


和「う~ん…いなくもないけど…って、なに言ってんのおおおおおおお????


茜「誰か殺しちゃうしかないわよ、この展開は」


和「お願いだから気分で抹殺するのやめてええええええ!!!!」


茜「まぁ、さすがに誰か死んじゃうのは笑えないから、身近な不幸でも探して今

回の話は終わりにしましょ」


和「なんじゃそりゃ…」


茜「そういうわけだからとりあえずグルグルにでも電話して」


和「なぜ?」


茜「もしかしたらグルグルの身に不幸が降り掛かってるかもしれないじゃない」


和「なぜオレが?」


茜「だってわたし携帯持ってないもの」


和「いや、でも…」


ウキクサ(涙目)「いいから黙って電話しろや、ボケ」


和「…なんでおまえは涙目なんだ?」


茜「工藤(男)にナンパしたことをまだ引きずってるのよ」


和「まだ引きずっとんかい!!」


ウキクサ(涙目)「これからはナンパを自重しようと思う」


和「だいぶ精神ダメージくらったんだな…ってか身近な不幸ってこれでよくない

?」


茜「あんたこんなくだらないオチで話を終わらせてみなさいよ、それじゃあいつ

もとなんら変わりないじゃない!!」


和「だったら問題ねえだろ!!」





けっきょく電話


携帯『プルルルルr』


グルグル(退院した)『…ぁぃ』


和「もしもし?元気ねえな、どうした?」


グルグル『メイドが…我が家のメイドが…全員でストライキを起こしてしまった

…』


和「うん、これを機会に卒業しろ」


グルグル『オレは…彼女らに尽くすあまり、彼女らの心をまったくわかってなか

った…』


和「ストライキってことはなにを要求してきたんだよ?」


グルグル『尽くされるばっかじゃいやだからメイドとしての仕事が欲しいらしい

…』


和「まぁ、なにもせずに時給五千円はな…」


グルグル『命がけで尽くしてるオレのとこがイタイタしくて見てらんないそうだ


和「そりゃそうだ」


グルグル『日々尽くしすぎて疲労ですり減っていくご主人様を見てられない。わ

たしたちのどうか奉仕させてくれと要求してきた…』


和「…もしかして愛されてんじゃね?おまえ」


グルグル『オレは…オレは…メイドが奉仕してるところなんて見たくないんだ…

だからメイドたちに尽くすんだ。例え先日の延命治療の原因は毒じゃなくて、本

当は日々の過労だとしても!!』


和「どんだけ尽くしてんだ…」


グルグル『言ってるだろ?命を持って尽くすと」


和「もうじき死ぬんじゃねえ?おまえ」


グルグル『メイドに囲まれて死ねるなら本望だ』


和「………」


グルグル『じゃあそろそろメイド部屋の掃除をしなきゃいけないんで切るぞ』


和「ああ。でも最後にやっぱ言わせて、おまえバカだね」


茜「どう?不幸は見つかった?」


和「いや、変態しか見つかんなかった」






和「もしもし?」


工藤『もしもし?どうした?』


和「いや、その…用って用はないんだが…不幸を見なかったか?」


工藤『なんだ?きゅうに』


和「いや、そのさ…茜から不幸を探せと言われて…」


工藤『なんだ?その要求は』


和「いや、その…雨だし…」


工藤『わけのわからんことを言うな』


和「すんまへん」


工藤『特に用がないなら切るぞ。いまオレは恵のテロ未遂事件の事情徴収をされ

てて忙しいんだ』


和「はい?」


携帯『ツー、ツー、ツー』


茜「どうだった?工藤の身の周りに不幸はなかった?」


和「どうなんだろう…なんか最後に爆弾発言残されたけど…」


茜「じゃあ最後は恵にでも電話して」




和「もしもし?」


恵(泣きそうな声)『もしもし…和さんですか?』


和「そうだけど…なんかあった?」


恵『そんなつもりは…そんなつもりはなかったんです!!信じてください!!』


和「…なんの話だ?」


恵『わたしは…テロなんかする気はなかったんです!!』


和「…だからなんの話?」


恵『わたしはただ…ただ…ダイナマイトを体に巻き付けて国会議事堂に突撃した

だけなんです!!』


和「それ確信犯んんんんんんんん!!!!!!!!」


恵『そんな!!和さんまで…ひどい…」


和「『ひどい』じゃねえよ!!おまえは身近に爆発物がないと生きてけないのか

!?」


恵『そんなの…ひととして当たり前のことじゃないですか!!』


和「その時点で人じゃねえよ!!」


恵『とにかく、テロリストと間違われて困ってるんです!!助けてください!!


和「いや、あんたは一回捕まっといたほうがいい」


恵『そんな…信じてたのに…』


和「いや、ほんと捕まっておいたほうがいいって、本物のテロリストになる前に


恵『あ…いま警察官が逮捕状を持って我が家に来ました…さよならです、和さん


和「あ、そう…面会くらいは行くわ」


茜「どうかしたの?」


和「いや、べつに。ただ世界が少し平和になっただけ」







茜「けっきょく不幸は見つからなかったわね」


和「まぁ変態と犯罪者しかいなかったからね」


茜「不幸が見つからないとなると…作るしかない!!」


和「わざわざ作るの?」


茜「そう、作っちゃうの」


和「もうよくね?」


茜「ここまで来て誰が引けますか?なによりせっかくの雨じゃない」


ウキクサ「あ、雨やんだ」


フサアアアア(虹が出て来る音)


ウキクサ「あ、虹だ」


和「……っていうか虹の効果音って『フサアアアア』なの?」


作者「知るか、オレが聞きてえ」


和「で、これでもおまえは続けるのか?」


茜「…わかったわよ、あきらめるわよ。でもこんなんで終わっちゃっていいの?


和「まぁ、たしかにこれで終わるのもな…」


ウキクサ「次回予告でもして終われば?」


和「じゃあそういうことで」


茜「しょうがないわね…。では次回!!『メグミンブレイク』第一話!!『レッ

ツ脱獄』に乞うご期待!!」


ウキクサ「次回予告で第一話予告するって変じゃね?」


和「そこにツッコむおまえも変じゃね?」


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