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悪の手先の風上にも置けぬ  作者: なおほゆよ
第2章 過去話編
48/95

アバャバャバャバャバャバャバャバャバャバャバャバャバャバャバャバャ


Write44


場所とかもうどうでもいいや、なんか適当な場所!!


悪将軍「ハッハッハッハ!!今回もまた人質をうまく捕らえたぞ!!」


人質「きゃー、助けて」


和「…場所と人質を捕らえる描写が大分雑なんだが…」


グルグル「それが作者クウォリティーだ」


レッド「そこまでだ!!悪将軍!!」


悪将軍「なんだ!?」


レッド「ニンジン、パプリカ、トマト、カボチャ、それがオレの人生!!まもる

んジャーレッド!!」


和「…どんな人生?」


グルグル「ニンジン…パプリカ…トマト…カボチャ…そうか!!すべて緑黄色野

菜か!!」


和「だからなんだ?」


ブルー「青く、蒼く、より碧く、それと多くの反省文、それが我が人生!!まも

るんジャーブルー!!」


和「だからわけわからんって。…ってか反省文なんて言ったらだれか特定できち

ゃうからやめれ」


イエロー「愛!!自由!!希望!!カレー!!まもるんジャーイエロー!!!!


和「…セリフが前とまったくいっしょじゃねえ?」


グルグル「確かに前といっしょだが、ふつうは変わったりしないだろ」


和「まぁそうなんだが…ぶっちゃけ考えるのめんどくなったんだろ?作者」


ピンク「ピンク!!」


和「ほら、もう配色しか紹介してねえじゃん」


レッド「五人そろって…」


レッド ブルー イエロー ピンク グリーン「政府精鋭部隊、まもるんジャー

ファイブ!!」


和「グリーンに限っては紹介をはぶらかされとる…」


グルグル「これぞ作者クウォリティー」


悪将軍「またおまえたちか…」


レッド「ここまでだ!!悪将軍」


悪将軍「ふっ、この前は少し油断していたからやられたが…今日は違うぞ」


カチャ(銃をかまえる音)


レッド「…オレが奴を引きつける、その間に人質を解放してくれ」


ブルー イエロー ピンク グリーン「了解」


レッド「行くぞ!!悪将軍!!」


悪将軍「来い!!レッド!!」


バンッ!!バンッ!!


キンッ!!キンッ!!


和「…すげえ戦いだ」


グルグル「ボケッとすんな、来るぞ」


ブルー「人質を解放しろ!!」


和「どうする?逃げるか?」


悪将軍「逃げるな!!ショッカーども、戦え!!」


グルグル「だってさ」


和「マジか…どうしよ?」


グルグル「どうしよもこうしよもねえよ」


和「でもさ、事情を話せばわかってくれるんじゃねえか?」


ショッカー「無理だ、それは」


和「どうして?」


ショッカー「オレたちショッカーの情報を話したら爆発する仕組みになってる」


和「早く教えてよ、それ」


グルグル「けっきょくどうすれば…」


ショッカー「やられない程度に戦うそれだけだ」


和「いや、だからそれがむずかしい」


グルグル「来るぞ!!」


ピンク「ハアアアアア!!!!!」


和「ブヘッ!!」


ドカアアアアアアン(壁衝突)


グルグル「言ってるそばから…」


レッド「まだ続ける気か!?悪将軍!!」


悪将軍「くっ…逃げるぞ!!ショッカーども!!」





ショッカーアジト


和「イテテ…」


グルグル「大丈夫か?」


和「肋骨折れてるかも」


グルグル「またか…」


和「あとで病院寄っとくか…」


ショッカー「さっきのケガは大丈夫か?」


和「あ、さっき爆弾について教えてくれたショッカーさん」


橋本ショッカー「橋本だ。で、ケガは?」


グルグル「大丈夫です、たいしたことないです」


和「骨折は重傷だろ、いちおう」


橋本「どうやら問題なさそうだな」


和「さっきは教えてくれてありがとうございます」


橋本「いや、気にしないでくれ。オレたちは助け合いをしてなんぼだからな」


和「橋本さんも無理矢理ショッカーやらされてるんですか?」


橋本「まあな。と、いうか自ら望んでやっているやつはおらんだろうな」


和「やっぱりそうですか…」


グルグル「………」


和「悪将軍は…どうしてこんなことさせるんでしょうか?」


橋本「さあな。ただ、よからぬことであるのは確かだ」


和「…オレたちは…いつまで…」


グルグル「いつまで?」


和「いや、なんでもない」





櫻井家


和「ただいまー」


茜「見た?見た見た?見た見た見た?」


和「…なにをだ?」


茜「なにって…まもるんジャーの活躍に決まってるじゃない」


和「ああ…それのことか…見たよ、一応」


茜「すごいわよね!!あの強さは。敵をバッタバッタ倒してさ、人間業じゃない

わよ、アレは」


和「なんか興奮気味だな」


茜「そりゃそうよ、だってかっこいいもの!!」


和「ガキじゃないんだから…」


茜「まもるんジャーの活躍のおかげで今回もケガ人はいないのよ!!」


和「いるけどね…ここに」


茜「なんか言った?」


和「いや、なんでもないっす」


茜「とにかく!!まもるんジャーは凄いのよ!!。ウキクサを見てみなさい!!


和「ウキクサ?」


ウキクサ「もしもし、レンジャー省ですか?チラシに載っていたまもるんジャー

のオーディションに参加したいんですが…」


和「確かに影響受けてるな…。ってかアレってオーディションとかやってるの?


ウキクサ「え、年齢ですか?6歳です。でも精神年齢は36歳です」


和「精神年齢が実年齢の6倍って…」


ウキクサ「え、特技ですか?特にないですね。でもいずれは主役になる逸材だと

自負しております」


和「そのスペックでよくそんなことが言えるな…」


ウキクサ「え、不合格ですか?本気でそんなこと言ってんですか?そんなんだか

ら主役のくせにショッカーだなんていう冴えない小説が始まってしまうんですよ


和「…病院行って来る」


茜「なに?またあんたケガでもしたの?痴話げんかで」


和「もうめんどくさいからそれでいいよ」


茜「あ、待って。わたしも行く」


和「なぜ?」


茜「なぜって…暇だからよ」


和「なら働けや、貧乏人」




病院


医者「また痴話骨折か…和君」


和「違いますって…」


茜「べつに隠す必要ないじゃない。痴話げんかは愛の証よ」


和「だから違うって…」


医者「まあ、2、3週間無理な運動を控えてね」


和「わかりました」


医者「ところで、茜ちゃん、久しぶりっす」


和「…『っす』?」


茜「ひさしぶりです」


医者「元気そうでなによりっす」


和「…『っす』?」


茜「おかげさまで元気にやってます」


医者「それはよかったっす」


和「だからなんで『っす』?」


医者「…キャラ付けに決まってるだろ」


和「でもオレには普通になんですね」


医者「なんとなくね」


茜「じゃあこの辺で帰りますね」


医者「ふたりとも体調に気をつけってっす」





病院


茜「よかったじゃない、たいしたことなくて」


和「まあね…」


茜「痴話げんかもほどほどにしなさいよ」


和「だから違うって…」


茜「…じゃあ…なんでケガしたの?」


和「それは…」


看護士「誰かその女の子を捕まえてくださーい!!」


和「えっ?」


ドガッ(和と衝突)


女の子「キャッ!!」


茜「大丈夫?」


看護士「捕まえた。勝手にお部屋から出るのはダメって言ったよね?」


女の子「でもわたし元気だもん!!部屋から出たって大丈夫だもん!!」


看護士「でもダメなの。いつ体調悪くなるかわかんないんだから」


女の子「やだー!!お外行くのー!!」


看護士「ダメって言ってるでしょ。ごめんなさい、ぶつかっちゃって…」


和「あ、いえ、おかまいなく」


看護士「ほら、ごめんなさいってお兄ちゃんに言いなさい」


女の子「…ごめんなさい」


看護士「それじゃあこれで失礼します」


和「…なんだったんだ?」


茜「ねえ、和」


和「なんだ?」


茜「先に帰っててくれない?」


和「…なんで?」


茜「ちょっとあの子と話がしたくて…」


和「無理だろ、面会時間も終わってるし」


茜「大丈夫よ。こっそり行くから」


和「いや、大丈夫じゃないだろ」




病室


茜「侵入せーこー」


和「…ふつうに入っただけじゃねえか」


女の子「…お姉ちゃんたちはだれ?不審者?」


茜「違うわよ。わたしは愛と情熱と変態ズムの戦士よ」


和「不審者だろ、それは」


女の子「戦士なの?お姉ちゃん」


茜「そうよ」


女の子「ほんとにほんと?」


茜「うん、ほんと」


女の子「じゃあ、こっちのお兄さんは?」


茜「いわゆる部下ってやつよ」


和「オレは上司に変態を持った覚えはない」


女の子「下部がいるんだ…じゃあほんとに戦士なんだね、お姉ちゃん」


茜「だから言ったでしょ」


和「どうして下部がいる=戦士ってことが成り立つのやら…」


茜「君は何歳なの?」


女の子「五才!!。お姉ちゃんは戦士っていうことはまもるんジャーとお友達だ

ったりするの?」


茜「う~ん…それはちょっと戦士のジャンルが違うから…」


和「なんだ?戦士のジャンルって」


女の子「なんだ…まもるんジャーとお友達じゃないんだ…」


茜「でもね、わたしにはまもるんジャーにはできないことができるんだよ」


女の子「まもるんジャーにはできないこと?」


茜「そう」


女の子「それってなに?」


茜「それはね…あなたの病気を治すことよ」


女の子「ほんとー!?」


和「お、おい、茜。なにを…」


茜「あんたは黙ってなさい。ってか帰れ、邪魔」


和「邪魔ってひでえな、オイ」


茜「あんたはどうして作者からここにいることを許されてると思ってるの?」


和「そりゃ…第二章の主役だからだろ?」


茜「違うわよ。あんたはただのツッコミ要員よ」


和「………」


茜「でもツッコミはもうなくてもいいの。だから帰れ、邪魔」


和「…あい」






中山家


和「………」


グルグル「…なんのようだ?」


和「いや、特に用はないんだけどさ…どうせ暇だろ?おまえも」


グルグル「暇じゃねえよ」


和「どうせアレだろ?メイドで忙しいとかそんなふざけた用なんだろ?」


グルグル「ふざけてなんかねえよ。大真面目だよ」


和「まあまあ、このオレがせっかく来てやったんだ。もてなせよ」


グルグル「そういうことはメイド服を着てから言え」


和「逆に着たらもてなすのかよ?」


グルグル「もてなす?違うな、尽くすな、全生命力をもって」


和「…絶対着たくないな、メイド服」


グルグル「そうしてくれると助かる」


和「………」


グルグル「で、なんでおまえはオレん家に来たんだ?」


和「いや~、茜といっしょに病院行ってんだけどさ、帰宅通告された」


グルグル「なんかあったのか?」


和「病院で女の子に会ってさ、なんかその子と話し込んでる」


グルグル「ふ~ん…その女の子はなんか病気だったりするのか?」


和「う~ん…くわしいことはわからんが…あんまり外出もできない感じだったな


グルグル「なるほどね…」


和「なんでわざわざ話そうと思ったんだか…」


グルグル「思い出したんじゃないか?昔の自分を」


和「昔の茜か…」


グルグル「だからほっとけなかったんだよ、その女の子を」


和「…なるほどね」


グルグル「ほら、そろそろ茜も帰ってきてるだろうし、おまえも帰れ。オレは今

からメイドたちの晩ご飯作りで忙しいんだ」


和「…ほんと思うんだけどさ、バカだよな、おまえ」





櫻井家


茜「ただいまー」


ウキクサ(なんか読んでる)「おかえり」


茜「あれ?和は?まだ帰ってないの?」


ウキクサ「さあ?成仏でもしたかな?」


ペラッ(なにかをめくる音)


茜「…兄弟なんだし、もっと仲良くしなさいよ」


ウキクサ「気がむいたら仲良くする」


ペラッ


茜「気が向いたらって…」


ウキクサ「まあ、いまのとこその予定はないが」


ペラッ


茜「で、あんたはなにを読んでるの?」


ウキクサ「和の部屋のベットの下にあったメイド天昇御殿」


茜「あんたなんてもん読んでんのおオオオオオ!?!?!?」


ウキクサ「いや、なんてもんって言われても…」


茜「あんたにはまだ早い!!年齢の三倍分早い!!」


ウキクサ「なに言ってんだよ、姉ちゃん。メイド天昇御殿はべつにあやしいもん

じゃないぞ。主人公の冥土天翔とその仲間たちが不信から始まった殺し合いをす

るマンガだぞ」


茜「あ、なんだ、マンガだったんだ…。ってかそれでも六歳児には早いぞ、メイ

ド天昇御殿」


ウキクサ「いい話だぞ。特にラストシーンでのジェーム吉川の発言は…」


茜「だからジェーム吉川ってだれええええええ!?!?!?!?」


和「ただいまー」


茜「おかえりいいいいいいいい!?!?!?!?!?」


和「…なんだ?その疑問と強調の多いおかえりは?」


茜「大切なのは流れとノリよ」


和「はいはい」


茜「それよりあんたはわたしより早く帰ったんじゃないの?」


和「ちょっとグルグルのとこに寄ってた」


茜「グルグルのとこで変なことしてないわよね?」


和「してねえよ。そう言うおまえこそあの女の子に変なこと吹き込んでたりして

ねえよな?」


茜「このわたしがそんなことするわけないでしょ?」


和「少なくともオレがその場にいたときは変なことしか言ってねえよ、おまえ」


茜「そんなわけないでしょ!!それじゃあまるでわたしは変態みたいじゃない!

!」


和「自ら変態ズムの戦士とぬかしたド変態がなにを言う?」


茜「ド…ド変態ってあんた…褒めたってなにもでないんだからね////」


和「照れんな!!ド変態」


茜「も、もう//またド変態って//…今晩は和の大好きなハンバーグにするわ

//」


和「どんだけ上機嫌なってんだ!?。ってかべつのオレハンバーグ好きじゃない

ぞ」





和「で、ほんとへんなこと吹き込んでないよな?」


茜「当たり前でしょ。わたしだってその辺はわきまえてるわよ」


和「ほんと大丈夫だよな?警察沙汰とかやめろよ、マジで」


茜「あんたはわたしをなんだと思ってるの?」


和「…ってかさ、なんであの女の子と話そうと思ったんだ?」


茜「ん?。まぁ、ちょっと昔を思い出してね…」


和「あの女の子が自分と重なってほっとけなかったと?」


茜「それもあるけど…」


和「なんだよ?」


茜「ちょっと話が長くなるけど…聞く?」


和「じゃあいいや」


茜「いや、そこまで聞いといてそれはないでしょ」


和「じゃあ聞くかどうかなんて聞くな」


茜「それもそうね。じゃあ話すけど…わたしが入院してたとき同じ病室に女の人

がいたんだけど…あんたおぼえてる?」


和「…おぼえとらん」


茜「まぁ、6年前くらいだし、しょうがないわよ」


和「それで、その人がなにか?」


茜「恩人なの、わたしの」


和「…恩人?」


茜「だからその人がしてくれたように、わたしもあの女の子にしたいなって思っ

て…」


和「ふ~ん。おまえに恩人なんていたんだな…」


茜「そうよ。その人のおかげでわたしも変態ズムの戦士になれたのよ」


和「おまえあの女の子に変なこと教えてないよな?マジで」




学校


クラスメート「見たか?」


クラスメート2「見た見た、すげかったべ」


クラスメート3「わたくしも拝見いたしましたけど、すばらしくありましたよ」


茜「わたしも見たわよ」


和「なんの話してんだ?」


クラスメート4「まもるんジャーの話だ」


和「ああ、まもるんジャーの話ね」


クラスメート5「そういえば今度まもるんジャーフィギュアが発売されるんだっ

てな」


クラスメート6「知ってる、1分の10スケールのやつだろ?」


和「1分の10って…10倍じゃねえか」


クラスメート7「あとアレでしょ?まもるんジャーが主人公のゲームも出るんだ

よね?」


クラスメート8「タイトルが確か…『ジェーム吉川物語』っしょ?」


和「タイトルのヒーロー感は0だな」


クラスメート9「それって予約特典にジェーム吉川のフィギュアがついてくるん

だよね?1分の10スケールの」


和「予約特典もヒーロー感0だな。ってかそれも1分の10スケールかよ」


クラスメート10「今週のオリコン1位は『まもるんジャー音頭』だったよな」


クラスメート11「知ってる。作詞作曲がジェーム吉川のやつでしょ?」


茜「…だからジェーム吉川ってだれ?」


先生「おら、授業始まるぞ、座れ」


クラスメート12「先生は見ました?まもるんジャーの活躍」


先生「まったく…おまえら朝からまもるんジャー、まもるんジャー、うるせえん

だよ。そんなことぬかしてる暇があったら反省文のひとつやふたつを書いたらど

うだ?」


和「どうだ?じゃねえよ」


先生「あー、いきなりだが明日は体育祭だ、体操着を忘れないように」


和「ほんといきなりだな!!」


先生「持ち物は…まぁ、とりあえず適当に水筒でも持ってくればなんとかなる、

授業始めるぞ」


和「ほんと適当だな!!」


先生「やるからには勝てよ、おまえら」


クラスメート1「あったりまえよお!!」


クラスメート2「勝ったらみんなで焼き肉な、先生のおごりで」


クラスメート3「いいぇええええ!!!!おごりおごり」


クラスメート一同「お、ご、り!!お、ご、り!!」


和「おごるわけないだろ、先生が」


先生「いいぞ、勝ったらおごってやるよ」


クラスメート一同「マジか!?」


先生「でも負けたら全員反省文100枚な」


クラスメート一同「マジか!?」


先生「明日の体育祭、やるからには負けろよ」


和「反省文で寝返った!!」


クラスメート1「どうする?焼き肉か、反省文100枚か…」


クラスメート2「あたい反省文なんて書きたくない」


クラスメート3「じゃあこの賭けはなかったことにするか?」


クラスメート4「そうしよう」


先生「なんだよおまえら、つまんねえな。じゃあもう体育祭とかどうでもいいや

、焼き肉おごってやるから反省文書け」


和「だからどんだけ反省文書かせたいの!?」


クラスメート5「ダメだダメだ、焼き肉は魅力的だが反省文は書きたくねえべ」


クラスメート6「そうだよな…それが無難だよな…」


茜「なに言ってんの?あんたたち」


和「…茜?」


茜「最初から負けることを考えてどうするの?そんなやつに焼き肉の女神は微笑

まないわよ」


和「なんだ?焼き肉の女神って」


茜「いい?やるからには勝つ、そして焼き肉の女神を召喚する」


和「だからなんだ?焼き肉の女神って」


クラスメート「…そうだな、姉御の言うとおりだな」


和「…姉御?」


クラスメート2「みんな!!おれたちには姉御がついてる!!絶対負けるわけね

えべ!!」


クラスメート一同「そうだそうだ、オレたちには姉御がいるんだ」


茜「絶対勝つわよ!!!!」


クラスメート一同「おおおおおおおおおおお!!!!!!!!」


和「…おまえはいつの間に女頭になった?」


茜「これが変態ズムの力よ」


和「なるほど。で、けっきょく変態ズムってなんだ?」


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