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Infinite bond  作者: 転寝
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プロローグ

2000年1月1日になった時、世界中に地震が起こり、世界各地に穴や塔、教会のような建物が現れた。各国は調査するため調査隊を潜入させると教会には台座に固定された水晶があるだけでそれ以外には何も無く、穴や塔の中には地球では見たことも無い異形の生物が蔓延っており、人間を見つけると問答無用で襲いかかってきた。調査隊は所持していた銃火器で応戦し、問題なく倒せていた。

しかし、時間が経つにつれて徐々に銃火器では倒せない異形の生物が出現するようになったが穴や塔から異形の生物が出てくることはなく、封鎖することで問題を片付けさせようとしていたがその1ヶ月後、封鎖していたバリケードを破り、数体の異形の生物、魔物が現れた。

なんとか魔物を倒した時、その場所に弾が込められないマガジンが落ちていた。

実験のため、そのマガジンが合う銃器にセットしてみたがやはり撃てることはなかった。

だがある日、教会を調査していた調査隊の1人が水晶に触れた時、【職業(ジョブ):《オールガンナー》を取得しました】と無機質な女性の声が教会内に響き渡った。

そのほかの隊員も水晶に触れると《アサルトガンナー》《サブマガンナー》《ショットガンナー》《スナイパー》《ロケットガンナー》《オールガンナー》《銃剣士》《作成師》と言う数々の職業(ジョブ)を取得した。

そして分かったことは、職業を取得した者は魔物が落としたマガジンを使用することができるが従来の弾が込められたマガジンをセットした銃は撃てなくなった。

そして《アサルトガンナー》はアサルトライフルが、《ショットガンナー》はショットガンが他の銃を使うより2倍ほど威力が上がっていた。

ただし、《オールガンナー》はどの銃でも1.5倍ほどしか威力が上がらなかったが、あらゆる状況にも対応出来るため優秀な扱いになり、《銃剣士》は銃が1.5、刃物の攻撃力が2.5倍ほど上がっており近接タイプという扱いになった。

だが、《作成師》は魔物が落としたマガジン、後にオリジンバレットと名所された物を材料とし、それを元に自身が作成したレプリカバレットしか使えず、また、レプリカはオリジンよりも威力が弱く、従来の威力よりも1.1倍ぐらいになれば良い方で明らかなハズレ職業扱いになった。

だが、バレットをセットした銃は、今までは魔物に何百発も撃たなければ倒せなかったが、オリジンバレットでは数発でレプリカバレットでは五十数発で倒せるようになり、人類は魔物への抵抗手段を手に入れた。

そんな世界になって数年後、日本で生まれた天宮絆がハズレ職業《作成師》として活躍する物語

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