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神の秘薬

スワルゴにとうちゃーーく!!!


さてさて、顔パスで入れたりしないかな。


「パスポートをお見せください」


だめか。


特殊な腕輪を付けることで一時間だけ、姿が目視できるようになる。


「どうぞ、スワルゴヘようこそ」


よしっ!れっつらごー!


私は姿が消えてしまう前に、レシピがあるであろう、スワルゴ城に向かった。











「ん?なんかあっちで物音が....」


やばいって!!神官は私の姿見えちゃうからダメ!!!!来ないでっ!!!



「気のせいか」


ふーぅ。セーフ。


私はほかに人がいないことを確認した後、王族金庫へと向かった。






よしっ。透過魔法使えた!


この状態でも透過できてしまうんじゃないかと思ったが、そんなことはなかった。


えーと、あそうこれこれ。





レシピ




શિયાળના(狐の)આંસુ()


ડ્રેગન (龍の)ફેંગ()





これだけ!?!?!?!?!?!?!?


ほんとにこれだけでできんのか????と内心思っている私だが、どうやらその2つを混ぜ合わせて液体にするためにかなりの材料が必要なようだ。




まぁいいや。これでほんとに作れるならいいし。



私はそのレシピをコピーし、一度天界に帰るのだった。

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