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フォレスト目線  前夜祭

いよいよ待ちに待ちまくったお祭りが明日にやってきたため、街では前夜祭が開かれていた。


立ち並ぶ屋台、笑う人々、飛び交う歓声。


...これこそお祭りの醍醐味だよねっ!


魔法で変装をしているため、気を抜いたら本来の姿に戻ってしまうかもしれない。


王族の財力を利用して買い漁ったお祭りならではの食べ物を両手いっぱいに抱えながら、私は街を歩いていた。


「きゃぁぁぁぁ!ひったくりよ!」


どこかで悲鳴が上がる。


...このお祭りを乱す奴は私が許さない。 


買い漁った食べ物をばれないように亜空間収納に放り込み、身体強化を使って、そのひったくり犯のところまで猛スピードで走る。


...() () () () ()


「オゴフッ?!?!?」


私はひったくり犯の腹に思いっ切り蹴りを入れた。

そして警察送りにした。


...よし、一件落k


「ごらあぁぁぁぁ!万引き野郎!」 


...またかぁ。


そしてまた同じことをする。


「ひったくり!」


...捕獲。


「万引き犯!」


...捕獲。




※これをあと十回ぐらい繰り返しました。



…これで明日のお祭り本番も安全だね!





後日、魔法警察から感謝状をもらったとさ。

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