主人公?
俺の名前は・・・今は置いておこう。どのみち直ぐにわかることだ。
とりあえず、俺には一つだけこの世の中に対する考えがある。
それは、
あ?説明を見たから知っている?そんなの俺だって知ってるさ。流れってモンがあるだろ?
まぁいい、勝手に進めるからな。
ようは、この世界ってのは、自分を主人公にして誰かによって作られた世界なんじゃないのか?って考えだ。
運命って言葉あるだろ?あれは所謂ストーリーなわけだ。そして、自分の選ぶ事ってのは、ノベルゲーでの選択肢・・・これ、そのままだったな。
まぁ、そんな感じに作られたものじゃないかって考えだ。
これだけ説明すれば解ってくれたよな?
・・・最初から解ってるって言ってるじゃないかって?
悪かったな。だがまあ、これも俺の考えの中での「運命」だったんだと諦めてくれ。
さて、今更だが一応言っておこうと思う。
この小説は偶に分岐点が出る予定になっているらしい。
基本的には、俺の思考に複数の選択肢が現れ、それを読者に選んでもらうそうだ。
さて、一通り説明も終わったようだしこのくらいにしておこうか。長い文章につきあってくれてありがとうな。
この物語には今回の話の内容は俺の記憶に残らないらしいから安心してくれ。
それじゃ、次回からが本編だ。気になったら見に来てくれ。
書いてて思った。
こっちもプロローグでの説明。もしくはこっちをプロローグとして使えばよかったんじゃね?




