表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異能力未来  作者: 車輪バト
1/1

異能力バトル

こんばんは。車輪バトと申します。

この作品を書くのに約30分かかりました。

この作品はですね、とある青年が異世界にトリップして、徐々に変わっていく物語です。


俺の名前は風角遊人。東京十五高校の17歳の高校2年生だった物だ。身長は178cm 髪色は白と黒が混ざったような髪。

元々学校の成績はテストで上位を取るほど良かったが、学校側の態度がクソすぎて思わず我慢の限界を超し、俺は中退を決意した。決意したと言ってもその後何もすることが無いため、どうすれば良いのか迷っていた。すると、とある紙が俺の方に降ってきた。

「なんだよこれ...」

そこに書いてあったことは

社員として活躍してくれる方募集!

条件「今後の人生をどう生きるかで迷っている方、スマホや電子機器をお持ちの方」

勤務時間「時間制ではありません。嫌なら降りても構わない。」

給与「参加した場合はなんと新人社員の約2倍!凄い!!」

応募方法「この紙を拾っちゃえばすぐ!!」と....

この紙を読み終わった後に俺は周りを見ると...何やら雰囲気がおかしいと思った。

さっきまで居た人が居ない。天候も曇ってる。だけど一つだけ同じなのは、 ここが東京という事だけ。

109が崩壊している。

「俺は何の世界に来たんだ....」と少し考えると、影が見えた。

「誰だ...」と言って身を構えると、橙色の髪をしたの少女がこちらに向かってきた。

少女は言った。

「君がさっき紙を読んだ少年だね?」

「そうだが...ここはどこなんだ...?」

俺は問いに答えた。すると少女はうれしそうになり、

「君かー!良い体格してるもんね!うん、良い社員になれそうだよ~!」

少女の口から社員という言葉が漏れた。

「すまない。社員とは一体...?」

「えーと、紙に書いてなかった?」

「書いてなかったぞ」

「そっかー。じゃあ改めて説明するねー。この世界は2155年の日本、君が来たのは2015年の秋、つまりここはパラレルワールドって事だよー。で、社員についてだけど...」

少女が崩壊している岩に乗りながら喋った。

「ざっくり言うと、極闇竜(ガウインを倒して貰うよ。」

「ガウイン...?」 

「そっ。ガウイン、まあ極闇には何でもいるんだけど、極闇にいる魔物をガウインっていうんだ。つまりは君はこの国からガウインを倒して財宝を手に入れて欲しいんだ。」

バカでも無いので、何となく少女の言ってることが理解できる。だが少し疑問があった。

「しかし、一体何で倒すんだ?俺は今無防備で無耐性の...」 

「紙読んだでしょ? あれで戦う能力が決まるんだけど...一回やってみせてくれる?やり方は心を無にして、そして両手を真ん中にしてそこに集中するんだ」

いわれるがままやってみる。

心を無にして...両手を真ん中にし...集中...

すると何かしら力が溢れて来た。

「おお!!凄い!!君の能力は極電(キョクデンだ!龍より早く、雷より激しい!しかも凄い力!!」

と少女が大喜びしていた。俺は目を開けると...凄まじい青い電気が火花のように散り、そして心臓の激しい振動、「凄い...これが俺の力か....」と思わず言ってしまうくらい。

「もう君は立派な社員さ!これからよろしくね!!」

「ああよろしく、ところで名前は?」 

「えーと、ボクの名前はアミィア。ボクの能力は火山のように熱い、熱だよ!」

「俺は風角遊人。そういえば社員は何人いるんだ?」

「今の所4人で、貴方以外全員女の子だよー」

「ってことは?」

「ハーレム生活になるかもね~」

「やっぱりか....」


異世界転生。ではなくパラレルワールド転生。。。俺はもう笑って生きようと決意した。

読んでくださってありがとうございます。

自分はこの作品を早めに終わらそうとは思いませんが、真島ヒロさんや西尾維新さんような

仕事の鬼になれるように早め早めに書きますので、もし今後も読んでくれたら幸いでございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ