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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

オフ会で会ったら実は女子っていう展開やりたかったけどそっちも女子なのは聞いてない

作者: 昇伶緋嵩
掲載日:2026/05/05

なお作者はオンラインゲームをニ○ジャラぐらいしかプレイしていないとする。


注意点

・処女作

・PCモード推奨

・誤字ある可能性大

・読みづらい

・改行大量

・導入のみ

・続編書く気ゼロ

・ネトゲ要素ほぼゼロ

・ゼロって打つ度に出てくるゼロックスって何なの?

昔っから、男っぽい趣味だと言われた。…いや、まあこれは私にめっちゃラノベ読ませてくる兄の影響受けたんだろうけど。なーんで自分で読んでないのも渡してくるんだか。


その小説に友人(女)の家でAなかんじのVを見るっていうシーンがあった時私はどう対応すべきだったのか…。まあ「やーい変態」とか揶揄ってやったけども。



閑話休題(脱線RTAかな…?)



まあそんなんを見ていく内に私、気づきました。私、2.5次元みたいなのをやれるぞ…と。


一人称を僕にすれば僕っ娘、俺にすれば俺っ娘、短髪でも、長髪でも、髪を染めてカラコン付ければアニメみたいな色の髪と瞳の美少女!!…私って美少女だよ?本当に。残念美少女とか言われるけど。




…まあそんな考えのもと!!私は!!短髪俺っ娘へと!!成ったんです!!




⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕

「妹が壊れた。…元々か?」

「うさいな。壊れた思うなら修理費払え。5000円」

「払えそうな金額やめろ」

⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕



「よっしゃー!レアドロきちゃー」

 ということでネトゲを楽しんでる俺ですよ。もう無意識で俺って一人称出せるようになった。ふふっふ、俺も成長してきてる!!


『それは多分退化だ』


 …おっと、失礼。イマジナリー兄さんが。取り敢えず慰謝料3万円を請求しつつ、



 ヨミ:レアドロキタ――(゜∀゜)――!!

 サンカ:ようやくだな…

 ヨミ:こっちの都合に合わせてくれて本ッ当にあざした!!

 サンカ:問題ない。こっちも新規スキルの試運転したかったし

 ヨミ:それでも!!後で出来る範囲で言うこときくよ!!ボス戦どっかで詰まったら呼んで!!

 サンカ:そうさせてもらう



 うん。だいぶチャットにも慣れてきた。ボイチャもあったけど俺の目的に合わないのでパソコンの故障ってことにして使ってない。…そう、俺の目的とは…ズバリ!! ネトゲのフレンド、リアルでは女だった をやることなのだーー!!


『アホか。…アホだったな』


 はーいイマジナリー兄さんに追加5万円請求。



 …いや、まあ俺だってちょっとは頭おかしいと思うよ。けどなぁ、憧れは止めらんねぇんだ…!!

 距離感が近いようで遠いアレを鈍感系ヒロインとして味わうのが俺の使命…!!


『そんなんが使命な訳ねぇだろ』


 まあこれが使命無わけないよねぇ。イマジナリー兄さんと珍しく意見があった。


『すっげぇ不名誉』


 はーい、これには寛大な俺でも追加8万円請求ですね~。



 …や、俺がこうなったのも、元を辿れば兄さんのせい。だから俺が頭おかしいんじゃなくて兄さんが頭おかしい。つまり罰金刑。これを請求するのは俺の正当な権利だからしょーがないんだよ。兄さん。



⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕

「今日は11万だよ。兄さん」

「それが久々に実家に帰ってきた兄への発言か?」

⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕



コラボカフェ。当たり前だけど現実で行われるイベント。…これを機に、実際にサンカくんに会うぞー!!

…今三角んとかくだらないこと考えたバカはどこだ、…俺だ。


ということでキーボードを叩く!!




 ヨミ:コラボカフェ、オフ会がてら行こうよ!!


…あれ?返事が来ない。


 サンカ:そのふにhすぁたすようずがあttr

 ヨミ:???

 サンカ:その火には楊枝があっていけない

 ヨミ:用事って普通そっち変換されなくない?あと日程未定だよ

 サンカ:すまんが本当に事情があって行けない。埋め合わせはあとでする。


んんんんんんんん!!これは困った。俺はサンカと行きたいんだよね。気が合うし、サンカ相手なら○○○○(年齢制限バリア)してもいいんじゃないって思ってるし、どうにかしてサンカと…うーーーーーーん。厳しいかぁ


 サンカ:でも

 サンカ:もし今まで通りの関係でいてくれるなら

 サンカ:考える


…。ふぅん?


 ヨミ:サンカが幼稚園児とかじゃなきゃ大丈夫だよ。

 サンカ:それはない。極端すぎだ


 今までのノリでお前をドギマギさせるのが俺の宿命だから反応変えたりはしないんだなー。ふふっふ。今の発言、後悔するなべきにあらず!!


『誤用だぞ。普通に後悔しないでねでいいだろ。』


 お、やっぱり出て来るんだイマジナリー兄さん。うーん、誤用した俺も悪いし1万円だね



⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕

「一万円」

『そのためにわざわざ国際電話使うな!?』

⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕




「さぁて、サンカってどんな人かなぁ」

 駅出たところにて、とりあえずスマホを弄りつつ辺りを見渡す。探すべきは黒に白いラインのパーカー着てる人。………


「まぁいないよねぇ」


三十分前は早かったかな?

なんか目が合った女性に軽く会釈しつつソシャゲを開く。…あ、新イベントの告知来てる…



「…あっるえぇ?」

いないなぁ。もう十分過ぎたけども。取り敢えずL○NEで連絡しておく?…もしかしてサンカ今日のことわすれてる?それか私がミスった?それともやっぱり行けませんとか?



                             〈来てる?〉(ヨミ)


(サンカ)〈ああ。駅前だよな?〉


                            〈そうだよー〉(ヨミ)


(サンカ)〈…○○駅でいいよな〉


                          〈うん。そのはず〉(ヨミ)


(サンカ)〈…黒い帽子が目印って言ってたよな?〉


                 〈そーなんだけども分かりづらいかも〉(ヨミ)



「あのぉ…」

ん?なんか声かけられた?あ、さっき目があった人だ。邪魔になってたとかかな?

「…勘違いなら申し訳ないんですけど、ヨミであってますか?」


…?

…。

…?

……………………。……………………!?


「え!?もしかして…サンカ!?」

「…はい…………。」

「ええええええええええええ!?」


まさかこんなことあるなんて…!?女子のゲーム人口って少ないんじゃないの!?



オフ会で会ったら実は女子っていう展開やりたかったのにそっちも女子なのは聞いてないよぉ!?

鍋料理作れるぐらい温かい目で見てくれた?…気に入らなかったら自分で書いてね。設定とかまるまんま使っていいから。もし似たような話あったらそっちで新鮮な百合をお楽しみ下さい。

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